前回の記事は、こちらです。

「しまかぜ」は、志摩線に入りました。
鳥羽から先は、鵜方と終点の賢島のみに停車ということもあってか、車内は少し落ち着いた感じです。

志摩線は、一部の区間が単線というのと、カーブが多いせいか、少しゆったり目の走行になりました。

船津駅付近ですが、こんなところからも「しまかぜ」を撮影している方がいました。

「志摩スペイン村」の最寄駅として機能していた志摩磯部駅もあっさりと通過しました。
他の特急列車はすべて停車する駅ですが、1月に降りた時には、かなり寂しい印象でした。

現在の「志摩スペイン村」の最寄駅で、最後の途中停車駅の鵜方を発車しました。
終点の賢島までは5分程度で到着です。

12時59分、終点の賢島に到着です。
この時間帯は、5線すべてに列車が停車している時間ですので、平日といえどにぎやかな時間帯です。

大阪難波からの「しまかぜ」は、すぐに回送列車として発車していきました。名古屋からの車両はそのまま発車時間まで停車しています。
志摩磯部の留置線には、別の「伊勢志摩ライナー」が停車していたので、鳥羽まで回送されるものと思われます。
休日ダイヤの日は逆になるようです。

本当は遊覧船「賢島エスパーニャクルーズ(英虞湾めぐり)」に乗りたかったのですが、予算の都合上、断念しました。鵜方駅付近の某店で少し休憩をして、復路に備えました。
いろいろと見えおきたいものがあったので、帰りも大阪難波まで「しまかぜ」です。
続きは次回です。
参考 志摩スペイン村
参考 志摩マリンレジャー 賢島エスパーニャクルーズ(英虞湾めぐり)
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