前回の記事はこちらです。
府中駅で、入場券収集とスタンプ収集をして、喫煙コーナーで一服とトイレ休憩を終えて、いよいよ、府中駅から先の区間は、福塩線の非電化区間に入ります。

府中駅の改札口付近の2番線から三次行きの列車に乗車です。
これから先の旅では、頻繁に登場するキハ120です。この車両は、ボックス席がある300番台で、広島所属の車両です。終点の三次まで、これから約2時間弱の旅です。
これから先の旅では、頻繁に登場するキハ120です。この車両は、ボックス席がある300番台で、広島所属の車両です。終点の三次まで、これから約2時間弱の旅です。



途中の上下駅にて。まさに、上下の列車が行き違いとなります。


途中の吉舎(きさ)駅です。途中駅から乗車された貴重なお客さんでした。
完全な無人駅と思っていましたら、きっぷ売場が存在し、地元の方と思われる方(ランニングシャツのおっちゃん)がきっぷを売っておられました。


JR西日本の中国地方の山間部の区間では、「必殺技」として、こんな速度制限が多数存在します。

時速20キロとかでばかり走行していたら、利用者が少なくなり、さらに列車削減、また利用者減という悪循環になりそうです。府中駅発車直後には、それなりの利用者がありましたが、終点に近づくにつれて車内は閑散としていました。


終点、三次に到着です。この列車から降りたのは、私を含めて数人でした。始発駅の府中からの利用者は、私だけという実にさびしい区間でした。
続きは、次回です。
下記のサイトに参加しています。クリック、宜しくお願い致します。
