結局昨日はリゾートへ。
ランドでクリスマスパレード、シーでビッグバンドビート(当たりました!)、オーバーザウェイブ、遠目でキャンリフなど最後のクリスマスショーなどを楽しんで来ました。
夕飯に行ったのが、アメリカンウォーターフロントにある「レストラン櫻」
去年のアラカルトの時以来かも・・・
和風のクリスマスツリーが素敵でした。
多分今日には撤去されているはずですが(・・;)
私が頼んだのは「季節のおすすめコース」
これはまだしばらく食べられるようです。
本当は単品メニューにしようとしたのに、
「コースには烏賊の塩辛が使われているんだ・・・」と言ったら「注文して!」と。
うちの息子、おっさんのようですがイカの塩辛大好きです・・
子供が全部食べたのでいまいちわからず。
本人は美味しいと言っていました。
これは和食と洋食のコラボレーションという感じで美味しかった。
グラタンのような感じです。
あんかけは大根おろしでトマトベース
豊年巻きは鶏肉の間にお餅が。
意味はよくわからないけど「豊年」というくらいなのでめでたい事を祈ってという感じなのでしょうね。
林檎のタルト
冷たかったので暖かいタルトが食べたかった・・・
子供は「スチームボートセット」
スープとお食事とデザート
最近生クリーム嫌いでプリンを食べてくれなかった・・・
なお、子供メニューにはアレルギー対応メニューも用意されています。
結構リゾート内にはアレルギー対応メニューってあるんですよ。
除去食を作って持って行くのも大変というお母さんにも凄く優しいシステムです。
この「レストラン櫻」は東京ディズニーシーの「アメリカンウォーターフロント」というところに位置しています。
昔のニューヨークという想定のこの町。
「レストラン櫻」の初代オーナーは日本から移住して来た田中氏(愛称:チャーリー)。
もともとフィッシュマーケットとして使われていた倉庫を改装して始めた和食屋。
店内はこのように魚の飾り付けなどたくさん。
異国の地でも田中氏は日本の気持ちを忘れずに・・・
このような招きネコや着物を着た女性の写真などが飾ってあります。
そんな苦労の中で彼がこのレストランを始めて1番最初に稼いだと言われる1ドル札がレジの後ろに飾られています。(電飾が映ってしまって見難いと思いますが・・・)
いつまでも初心を忘れずに・・ということなのでしょうね。これ、凄く素敵な話だと思っています。
今でも海外で日本人が成功するのは難しい。
私も外資系企業の多国籍の文化の中でコミュニケーションの難しさなどを日々感じています。
久し振りに入った「レストラン櫻」。
このような裏話を思い出してなんとなく心強く思ってしまいました。












