こんばんは。
個人がゼロから稼ぐ方法を分かった後のと言っときながら前回詳しく説明していませんでしたね 笑
今回は実践できる動き方を実際にお伝えしましょう。
無職のAさんと会社員のBさんがいる場合。
私のラインやフェイスブックを見て、個人がゼロから稼げる方法を知りたいので教えて欲しい。
是非教えて下さい!との事で、AさんとBさんの二名が私のところに相談に来たと過程します。
最初に二人の状況を確認し、ニーズの把握をするところからですね。
二人とも稼げるようになりたい!自由な生活を手に入れたい!との事でした。
このニーズの把握方法は
現在の仕事の確認。
過去になぜその仕事についたのか。
将来どうなりたいのか。
その将来に必要な事は何か。
その為に必要な手段としてここに相談に来ている。
と仮定します。
仮定としていますが、ほとんどの人が必要としているものはお金と時間と今の会社員という縛りから抜け出したい。
基本はここにあたると思いますので、この仮定を外れる人はあまりいないと思います。
さて、そこまで話が進んだとして、この二人が実際にどう動けばいいのか。
個人がゼロから稼ぐためには何から始めればいいのか?
この二人がビジネスをするにあたっての現状の確認です。
ビジネスというのは常に○と×でできています。
商品があるのか?
商品が無いのか?
この二人は無職ですし、会社員なので、当然自分の商品は持っていないことになります。
ほぼ95%の人は自分の商品が無いのでではないでしょうか。
フローチャートを書いていくと分かりやすいですね。
記事だとお伝えできないのが残念です。
そして商品が無いという事は自分の商品を作るか、既存の商品を取り入れるか。
これも二択ですね。
自分の商品を作る場合はインフォメーションビジネスやコンサルがいいですね。
そしてそれをゼロから作るにはとても難しく感じるのではないでしょうか。
結果として、個人がゼロから稼ぐ場合既存のシステムや商品を使いまずはお金を得る事です。
そして個人の方がかなりの確率で勘違いしている部分があります。
それは【お金の流れ】です。
B to B や B to C とか聞いたことはあるのではないでしょうか。
簡単に言うと
B = 企業
C = 一般消費者
です。
お金の流れとしては数パターンあります。
企業から企業
企業から消費者
消費者から企業
消費者から消費者
ですね!
何を当たり前な!
と言われそうですが、これこそが事実でありとっても重要な事になります。
自分でお金を稼いだことが無い場合、大半はお金とは企業から受け取るものと思っています。
そして、知り合いや一般の方からお金を取るなんて!
と思っている人が大半です。
ここは大きな間違いで、お金の流通が出来る事 = ビジネスとして成り立つ事。
商品(知識やセミナー)があってそれを必要としている人に適正価格で販売する事!です。
そして、本当にビジネスや商売を難しい事と考えている方が多い事です。
お金の流れが成立すればそれはビジネスや商売として本当に成り立つのです。
例えば個人がゼロからすぐにお金を手に入れる方法は
自分の家にある不要な物を片っ端から集め、何でも屋やリサイクルショップに持っていく事です。
そうすれば少なからずお金は手に入ります。
そんな馬鹿な!そんな事誰でも知っている!という声が聞こえてきそうですが!
しかし事実です。
例えば廃品回収の車とか見たことはありませんか?
人からいらないゴミを集め、それを企業に引き取ってもらう事によってお金を生み出します。
企業は個人宅から集めることが非常に面倒だと感じていて自分たちでは集めようとはしません。
そこで個人の方が個人宅から不要品を集めてくるからそれを引き取ってくれと交渉をします。
すると企業は集めてくれるならどうぞ。
と、これで商売が成立するわけです。
これの小さい形を現実にすると友達から不要品を集めて、それを何でも屋かリサイクルショップに持っていく事!
です。
捨てるような商品をもらってくるか、自分が低価格で買うか、委託として売れた分の1割を支払うとか。
これを集めて何でも屋かリサイクルショップに持っていけば利益になるわけです。
これで日に1万円にでもなりさえすれば商売として成り立ちます。
長く続くかは別として、お金を手に入れるという事は現実になっているわけです。
これを言うと、その考えは違う!
とかが聞こえてきそうですが!
よく出るのがこの話は違う。
この話も違う。
いやいやこれは続かないでしょう。
とか。
よく聞きませんか?
こういう自分で勝手に線引きをする人は結局何もできずに終わるはずです。
何かを始めるときに、これはこうだからダメだ!
とか、この話はリスクがあるからダメだろう!
とか、私の周りはこういう声がとても聞こえてきます!
結局この人たちはダメですね。
何もせずに自分で何かと理由を付けて、線引きをし、やる理由をつぶしています。
結局自分で何かをする人と、しない人。
○と×です。
お金を持っている人と持っていない人の差はものすごくあります。
一発屋と呼ばれる人と安定した売り上げを持っている人は中身が違います。
一般人が宝くじでお金を手にしても、結局中身がついてこないことには、その後が浪費して今まで通りの生活に戻ることが容易に予想されます。
それとは別に安定した売り上げを作り上げた人というのは、お金を手に入れても使い方が上手なので安定して売り上げを作り、次の事に充てたりします。
これは後日詳しく載せます。
よくある話で例えると
飲食店って一発当たればデカイよな!
何か一発当たって人生変わらないかな!
こんな運に頼っている人って絶対無理ですね 笑
結局はやる人は飲食店を立ち上げるし、事業を立ち上げます。
そして、その為の準備を怠らないでしょう。
やっぱり中身が出来ているか出来ていないかの違いなのです。
話が脱線しましたね 笑
要するに簡単にお金を手にするのは不要品を企業に持っていく。
消費者から企業へですね!
これは友人に服を売るとか持っているものを売ることで成立しますね。
自分から友人へ。
これでもお金が発生すればビジネスとして成り立ちます。
これの代表的なのはフリーマーケットですね。
消費者から消費者へ。
お金の動きが有ります。
要は一般消費者からの収入でも、生活できる商品があればビジネスとして成り立つわけです。
ビジネスの始め方の第一歩としてキャッシュフローを学ぼう!
という事です。
そしてビジネスは難しいものではなく、お金を自分に流通出来る事!
お金の流れと流通方法がわかれば第一歩を踏み出したことになるのではないでしょうか。
長くなったのでこの辺で!
次回は商品が無い型で自分の商品の作り方!
をやっていこうと思います。
