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来週の公開を待ちきれず昨日行ってきました。 登壇なしの普通の試写会に。

エヴェレスト 神々の山嶺

熱かった!
熱かっよぉーー!!(私の感情をうまく表してくれる絵文字顔文字がない!)
夢枕獏さんの原作が素晴らし過ぎて、少し物足りなさを感じてしまったんだけど、あの内容量を2時間に納めるには仕方ないのかなと。
全体的にうまくまとまってると思う。←何様?^^;
おーい、あの日記のくだりはどこいった⁉︎と思っててら、なるほどそこでなのねー(>_<)だった。

岡田くん、ギラギラした野心家から少年のような表情になったり、精神的におかしい感じになったり、きったないただの山のおっさんになったり…

うん、がんばったねえーん
本当にお疲れ様だったねえーんえーん

そして、阿部寛、すげぇな。
あべちゃん、すごいよ。凄すぎるよ。

唯一苦手なのは、尾野真千子さんの「なんでこんな目にあわなきゃならないんですか!」って台詞。
私、女の人のこういう言葉嫌いなんだよね。いろいろツッコミたくなってちょっと気持ちが冷めてしまう。
でも見てるうちに解釈が変わってくるかなーとも思うけど。
誰目線の台詞なんだろな。
あ、尾野真千子は好きです。


休むのは死ぬ時だ

とかなんとかっていう台詞。
そうだよな、生きている限り休んではいけないんだ、ちゃんと生きないと。
と気付かせてくれた映画だった。
なぜ生きる?どう生きる?
と改めて考えられる映画だった。
大切な人を亡くした私にとっては、とても熱くて渋くて、いい意味で重い映画だった。

さて、問題は来週の公開初日舞台挨拶だw


私のちょっとした楽しみ備忘録
新宿紀伊國屋書店のパネル展に行く
モンベル京橋店のパネル展に行く
都市センターホテルのラウンジでお茶をする(禁煙でないのがつらいががんばろ。←何を?w)