日本のいちばん長い日。
半年くらい前?かな、映画化されてたことを知らず読んだ原作。
古本屋でいつ買ったかも記憶になかったけど、日本人ならなんか知っておくべきなんじゃないかな~なんて思って。
何度も挫折しそうになりながら読みきった。
登場人物も多くて理解は仕切れなかったけど。
映像を観ることが出来てよかった。
舞台挨拶の登壇者は
原田監督、モッくん、役所さん、桃李くん
まさか生モッくんを見られる日が来るとは思わなかったよ。
モッくんの昭和天皇役はとてもとてもよかったです。
モッくんは、
公開が近づくにつれて、ちゃんとやれたのかというプレッシャー感がハンパない。賛否お叱りなんでも受け止めるから早くラクになりたいですぅ~
的なことを言っていました。しんどそうだった。だよね~。
でも映画見て、昭和天皇ってどんな人だったんだろうって知りたくなりました。
役所さん、
去年、蜩ノ記で皇后様との試写会からひと月後くらいの満員御礼舞台挨拶で、あまりに様子が違っていて。
後者の時はすでにこの作品の撮影が始まっていたらしく、口調は穏やかだったけどオーラがとても険しい感じだったんだよね。
役者さんてすごい。
阿南陸相よかった。
桃李くんは思ってたより細かったな~。
スラって感じの青年。かっこよかった。
よーし、これでなんとなくわかったから、もう一回原作を読もう!
と思って今朝、本棚探したけど、ないーー
2回目読むことはないな~
なんて思って、どこに仕舞い込んだんだ私(~_~;)
原田監督が
上映館は、駆け込み女~よりも少なくて、富山、山梨、高知、徳島では一館も上映館がなかったり、公開がだいぶ遅れたりしてる!
と、かなり憤ってました。
私もこういう映画を上映しないのは、ひどい話だと思う。
よかったんだよ。
結局私の脳みそじゃよかったしか言えないんだけどさ、決して楽しい話じゃないけどさ、でも観て欲しいと強く思った映画でした。
私はあと2回くらい観たいな。
なんかさー
最近思うんだよね。
このまま、なんだかな~って思いながら過ごしていていいのか?って。
私ひとりの人生だったら
別に?
で多少済むこともあるけどさ、子どもにとって生まれてよかったって思える世の中にすることが、親の、大人の務めなのではないかと。
アノ人、いったい何がしたいの?
総理の器ではないと思うんだけど。。
あー
私はずーっとモヤモヤしてるんだよ、まこりん。
なんだかな~を今日も抱えて仕事してくるよ、まこりん。
