1/24(火)

まもるを母に預けて、義両親と3人で病院へ。

晴れてたけど、雪が結構残っていてタクシーが来ない。

仕方ないので、ふた駅電車に乗って、駅から徒歩で病院へ向かった。

先日の東京での大雪。

思い出しちゃったなー去年のこと。

まこりんの職場には家を出る前に電話したんだっけか。

そしたら職場の方ふたり、すぐ病院に来てくれた。


主治医からの説明で、グレード4。

くも膜下から社会復帰が出来るのは2割程度と聞かされる。

それから、まず造影剤を入れて検査して、手術出来るかどうか調べると。



・・・・

あー

なんか、こんな風に残しても、まこりんが戻ってくるわけじゃないんだよね。

うーむ。。。

ま、いっか。

続けよ。


一度自宅に戻り、午後、また説明を受けるために病院へ。

そこで、左椎骨剥離性脳動脈瘤との診断。

で、順天堂大の先生方とチームを組んで、夕方16時からカテーテル手術をすると。

まもるのおっぱいの時間もあるし、Aちゃんは自宅で待ってる?と言われたけど、そんなのヤダから、

結局、またいったん戻って、母もまもるも連れて、みんなで病院へ。

手術は16時から1時間くらいと言われていたのに、途中なんのお知らせもなく、結局2時間かかった。

19時ころ主治医より「手術は無事に成功した。しかし、まったく楽観視できない。」との報告を受ける。


母にまもるを預け、家の前の料理屋で義両親と3人で遅い晩御飯を食べる。

「私がついていながら、こんなことになってしまってごめんなさい」って頭を下げた。

まもるのことばかり気になっててって、全部正直に話した。

そしたら、母親が赤ちゃん第一になるのは当然だし、自分の体調管理は自分でしないと。

みたいなことを言ってくれた。


「今日はお母さんと一緒の方が気が休まるだろうから」って言ってくれて、義両親はうちのすぐ裏のビジネスホテルに泊まることになった。


お義父さんが一番、まさかこんなことになるとは思ってなかったと思うんだ。

お義父さんたちの周りにはくも膜下から復帰した人が何人もいたみたい。