1/23(月)
早朝、頭がひどく痛いと。
(ダメだ、やっぱりこの時点で救急車呼べばよかったよ。)
同じ病院に行ってもどうだ?で、近くの脳神経外科専門のクリニックにタクシーで行く。
帰るコールなし。
(こんなこと今までなかったのに。鞄の中に小銭が散らかってた。いつもちゃんとしてる人だったのに。あたしのばか。)
どうだった?と聞いてみると、
M「寒い中外で待つことになって死ぬかと思った。」と。
(あーもー救急車呼ぼうよ。)
A「MRI撮ってもらった?」
M「撮った。副鼻腔から菌が入って脳にいたずらしてるらしい。血液検査の結果で他の薬を出してくれるそう。夕方くらいに電話が来るって。怖い病気じゃなかったみたい。」
私、MRI撮影して異常なかったって聞いて、安心しちゃったんだよね。
ばかだよほんと。
で、おかゆ作ったけど食べる?って聞いても、いらない、と。
そうこうしてるうちに午後2:30~まもるの初めての予防接種で近所の小児科に。
3時半過ぎに終わって、出先からクリニックに「薬はまだか?ひどく痛がっているが」と電話。
まだ検査の結果が出ないと。
で、帰宅。
まこりんは、うとうとしたり、痛みで起きたり。
あまり眠れてなかったな。
夕方になって、やっぱり何も食べたくないと言うので、カロリーメイトゼリーを買いにスーパーへ。
で、そこにクリニックから「薬が出せる、今日か明朝取りに来て。」と電話。
診療時間を過ぎることはわかっていたが、すぐ行くからと言って、タクシーで。
雨降ってきてたな。
クリニックで血液検査の結果を見せられて、
「白血球の数値が異常。何かウィルスが入ってきてるかも。抗生物質を処方した。熱だけ気をつけて。熱が上がったらインフルエンザかもしれないから。」と。
急いで帰り、カロリーメイトゼリーを食べさせて、朝出してもらった薬と一緒に飲ませた。
私は、おっぱい出さなきゃ、と思って、スーパーで買った焼き芋とおかゆを食べたかなぁ。
まもるのお風呂は、初めて全部全部自分でやった。
(今思うと、一日くらい風呂なんか入らなくったってよかったじゃん。ばか私。)
まこりんに「注射してお風呂大丈夫なの?」って聞かれたな。
「先生に聞いたら大丈夫って言われたよ。」って答えた。
でも、それ以上の話(まもるの予防接種のギャン泣き具合とか)は全然出来なかったな。
で、お風呂も終えて、まもるを寝かしつけたりして。
「A薬飲んじゃダメ?全然変わらないよ。」って言われた。
「処方通りに飲まなきゃまずいんじゃないかなぁ。」って答えた。
熱はまめに測ったけど、38度行くか行かないかくらいで。
ストローで水分をあげて、アイスノンを交換して、おでこを冷やして、
ひたすら手を握ってた。
「手を握ってると落ち着くから」ってまこりんが言ってた。
ときどきぐずるまもるに「まもるごめんな~」って寝ながら言ってた。
私がとんだ見当違いの看病(なんて言えないな)してたら、まこりんが
「Aが奥さんでよかったよ。」なんて言ってくれた。
手を握りながら「ごめんな」って言ってた。
私もつらそうなのに何も出来なくて「ごめんね」って謝ってた。
まこりんが我慢強いってこと、どうして私思いつかなかったんだろう。
で、私も寝る準備を始めて、確か11時頃かな、
「何だこれ。痛い痛い痛い痛い!!!」って言って、倒れこんだ。
(なんで立ってたんだろう。トイレ行った後だったのかな。忘れたけど。)
泡は吹いてなかったけど、目はいってしまって、ちょっと痙攣してる感じだったかな。
で、あわてて電話した。
お約束の110番に。←あほ。
「○○警察です」って言われて「違うんです!!!救急、何番でしたっけ?」って。
それで、深呼吸して、119番に電話した。
そこからは冷静になれ。夢じゃないんだ。私がんばれ。って念じた。
落ち着いて対処出来た。
まこりんには、「救急車来るから!がんばって。すぐ来るから!!」ってひたすら言ってたかな。
まこりんは、あうあうーみたいな感じでガクガクしてたかな。
で、私落ち着けーって声に出しながら、まもるの外出準備、まこりんの保険証、処方された薬とか準備した。
そしたら、そんなに待たされずに救急車は来てくれた気がする。
救急隊員の人、結構来たな。
その時はまこりんは朦朧とはしてたけど、救急隊員の人と多少会話は出来てた。
「これから病院に行きますけど、奥さんはお子さん小さいから行きませんよね?」って言われて、
「行きます!!」って答えた。
で、「戸締りと火の始末だけ気をつけてください」って言われた。
出るとき、「靴どうしよう・・・」(前に友だちが過呼吸で救急車乗って、帰りに靴がなくていやだったって言ってたから)って思ったけど、なんか、そんな簡単な状態じゃないなって思って、靴は持って行かなかった。
その代わりに雪が降ってたから傘を持って行った。
ばかだな、私。
傘、一回も開かなかったけど。
狭い部屋に救急隊員がたくさん来てバタバタしてたのに、まもる、すやすや眠ってたな。
で、救急車で隣の市の総合病院へ。
なんだ、やっぱりあの病院なんだって思ったな。
脳神経外科で調べてた病院だったから。
救急車で向かう途中、血圧とかちょっとやばくなったのかなぁ。
救急隊員がいろいろ話しかけてた。
で、私もあせって「誠さん、もう着くよ!!もう病院だよ!!!」って言ったら、右手をあげて返事をしてくれました。
病院に着いた頃は、もう1/24(火)になっていたと思う。
まもるはエルゴでぐうぐう眠ってたな。