最近、仕事が忙しいです。涙

早く帰ってまもると遊びたいんだけど、保育園のお迎えしなくていい日(つまり火曜日以外)は、やっぱり定時の17時ではあがりづらい。

というか、仕事が終わらなぁ~い。

12月って感じだなぁ。

最初は、育休とった上に時短勤務で迷惑かけてるし・・・って思って、残業を申告するの(って勝手に出勤簿に自分で書くだけだけど)はばかられたけど、

お昼休み短めにしても定時でどうにも終わらない日は、残業代つけちゃお!時短勤務な分、基本給も2割弱カットされてるし!

と思って、申告するようにしちゃった。



ところで、タイトルの「アナゴくん事件」


昨日、19時くらいに地元の駅に着いたところに、おばあちゃんから着信。

「まもるの唇がすごく腫れてしまって、どうしよう・・・。山芋食べさせたのが原因かも。」と。

普段、ちょっとやそっとのことでは動じない母が明らかに動揺してました。

電話の向こうではまもるが激しく泣いていました。

その泣き声を聞いて、いつもと違う母の様子で、私も一瞬パニクりそうだったけど、深呼吸をして、かかりつけの小児科にまず電話して、診てもらえるか聞くようお願いしました。

(結局、その小児科はもう先生が帰ってしまっていて、救急を紹介してもらいました。)

自転車で帰る時、泣きそうになったよ。

でも、そこで私があたふたしてもいいことはないんだから、と努めて冷静になりました。

10分弱で家に着き、玄関を開けるとまもるのギャン泣きの声。

で、入っていくと、母は病院に電話中でした。

そして、その足元にまもるがいました。

私の姿を見ると、ソッコー泣き止んで、ニコっと。

でも、唇が膨れ、泣きすぎたせいか目も腫れて、若干人相が変わってた。

でも、笑顔を見れて私も母もひとまず安心。


で、母の話しだと、ご機嫌で麦とろご飯を2~3口食べたんだけど、急に激しく泣き出して、みるみるうちに唇が腫れていったと。

そこからは、抱っこ拒否。

置くと仰け反って暴れて泣く。

って感じだったそう。

私が帰宅して、腫れた唇ではあったけど、おっぱいはごくごく飲んでくれました。


相談した結果、タクシーを呼んで(母、無免許。私、スーパーペーパードライバー(^_^;))救急病院に行きました。


なんかね、唇が荒れてて、そこにヤマトイモが入って?腫れちゃったのかな、って診断でした。

だのとろろかぶれだったのかな。

吐かなかったし、下りもしないし、熱も、発疹もなかったし。

とりあえず、アレルギーの粉薬と咳止めパッチを処方されました。


でさ、後から思えば、ただのとろろだよ。

っていうか、おばあちゃん、まだとろろ早くね?って感じはあるよ。

でも、まもるに毎日何を食べさせようかいろいろ考えてくれて。

まもるも好き嫌いなく何でも食べてくれるから、ちょっと油断しちゃったんだよね、って感じでふたりで反省。

母はひたすらまもると私に謝ってたけど、おばあちゃんのおかげで今の私たちの生活があるわけで、責める気持ちにはならなかったよ。


それから、ただのとろろなんだけど、やっぱりどうしても思っちゃうんだよね。

人間って、意外とあっさり死んじゃうこともあるって。

だから、傍から見たら、ちょっとしたことかもしれないけど、すごく怖いんだよね。

まもるの変化を目の当たりにしてた母は、ホント怖かったと思う。

母は短い時間で、まもるに何かあったら私にどう詫びよう、義実家になんて説明しよう・・・って思いを巡らせて、生きた心地がしなかったそう。

だよなぁー。


それから、今日母に言われました。

「まもるのあの様子でお母さんパニックになりそうだったけど、あんたはもっともっと怖くて辛い思いをしたのよね。よく頑張ったわね。というか、よく頑張ってるね。」

「お母さんがまことさんの代わりにチューしてあげようか?」って。


「お母さんにチューされたって全然嬉しくない!!」とお断りしましたww


まもるは今日もいつも通り元気に保育園に行って、今はスヤスヤ眠っています。


以上が、まとめるの超ヘタクソなアナゴくん事件でした。