ニューウエイズインターナショナルが6月8日

元オーナーが立ち上げたシズルインターナショナルを訴えた。

ユタ州連邦地裁がニューウエイズの会員名簿などの利用停止と

同社への返還を命令した。

http://investors.com/breakingnews.asp?journalid=54676396



シゼルは昨年末にシズルジャパンを立ち上げている。

そしてNWの会員に移籍を持ちかけていたようだ。


 組織犯罪対策を主目的とする「RICO法」(事業への犯罪組織の浸透の取り締まりに関する法律)に基づき、提訴。内部資料には取引先のリストや製品の処方などが含まれる。NWI社の発表では、オーナー時代に脱税の実刑判決を受けて刑務所で服役中のトム・モウアー氏が、息子ら2人と共謀して内部資料を持ち出し、シズル社でMLM事業を開始するにあたって利用していたとしている。


さらにニューウエイズは日本のTOPリーダークラス3人も被告として訴えていることから

ニューウエイズの売却前から計画していたことが考えられる。



オーナーは脱税で訴えられ、さらに資料持ち出しで有罪。

この人が社長を務める仕事をやる人がいるのだろか?


ネットワークビジネスでよく言われるのが友達を無くす、信用を失う

このブログでは何度も書いていますが

これは、やっている人が中途半端にビジネスに取り組み

中途半端に調べ、中途半端に伝えた結果だと思います。



NW自体も、前のオーナーが作った会社がほぼそのまま

シズルは、本格活動の前に訴えられている。

元々はマウワーオーナーのもとにできた会社。

さらに業界のイメージを悪化させるのだけはやめていただきたい。