ニュースキンエンタープライズ(NYSE:NUS)は11月2日に

第3四半期の財政状況について発表しました。


Nu Skinエンタープライズの収入は2億7630万ドル(前年2億9080万ドル)でした、

外貨変動で四半期の収入に1パーセント否定的に影響を与えました。


第1・2・3四半期の合計でも

8億9020万ドル(前年8億2620万ドル)となりました。


北アジアでは

日本市場が11%のダウン

韓国市場が30%のアップ


北アメリカでは5%のアップ


メイン中国は34%のダウン

香港は3%のアップ

台湾は4%のアップ

メイン中国は今後、成長が予測される(ライセンス交付による)


南アジア・太平洋地区

大きな変化は無し


ヨーロッパは30%のアップ


社長のトゥルーマンハントは第4四半期から2007年にかけて

日本市場と中国市場に力を注ぎ成長へ向けていくとしています。


日本市場では、成長しているグループと減少しているグループの格差が

はっきりとしてきているようですね。

ニュースキンも2007年が正念場でしょう。