ネットワークビジネスではないのですが

基本的に健康食品や化粧品の業界では誇大広告が多い。

 健康食品通信販売大手「やずや」の黒酢を原材料とする商品「熟成やずやの香酢」の商品説明に、成分表示を誇大広告した景品表示法違反の疑いがあると、公正取引委員会が調査していることがわかった。同社HPなどの「20倍に濃縮」の表現が、実際には4~6倍にしかならないアミノ酸が20倍含まれると読み取れると指摘。

などを受けてか


 経済産業省は6月28日、日本訪問販売協会(事務局・東京都新宿区、鈴木郷史会長)に対し、健康食品の販売で優良誤認を招く表示を行わないよう会員への周知徹底を要請した。同要望は、特商法(虚偽・誇大広告)で行政処分や刑事処分の対象なる販売業者が出ていることを踏まえたもの。
要望内容は、(1)効果・効能をうたう商品情報について、科学的根拠を自社、またはメーカー、第三者機関で把握する、(2)愛用者等の証言を勧誘・広告に利用する際は、消費者の優良誤認を避ける、(3)資料については、大多数を代表すると判断できるデータを採用する──ことなど。さらに、現行の自主行動基準を今回の要望に従って改訂するよう要請した。
これを受けて訪販協は、法律の正確な認識に向けた啓発活動を重点的に行っていく方針。自主行動基準については、10月をメドに改定する。


訪問販売協会主導でしっかりとした規制が出来てきそうだ。

加盟している会社はガイドラインが出来てくるだろう。

しっかりとした根拠がこれからの広告には必要そうだ。