バイナリーシステムとは?
ハーバード大学ビジネススクールが調査したところ
一人当たりのスポンサー平均人数は2.3人??くらいらしい
そのため、元々システムを原則的には2人しかスポンサー出来ないように
してしまったシステム。
バイナリーと聞くとブレークアウェイシステムに比べると
新しい響きがあるが
実は昔、おんなじシステムがありました。
名前は『1・2プログラム』
名前が変わっただけだ。
世界の売上げランキングで見ると
世界のMLM企業のうちTOP20社がブレークアウェイ及びそれに近いシステムを採用している。
なぜ??このようなことになるのかを
自分なりに考えてみた。。
バイナリーシステムでは最初にある程度の収入が取れる代わりに
大きな収入が見込めないのが弱点だった。
そこで考えられたのが自分のポジションを作れる。
もう一人(事実上何人でも)自分を作れるのだ
つまり
一番最初に始めた人の収入を絶対に抜けない!
100%早い者勝ちのシステムなのだ!
実際にNP社のNo.2が別のMLMを立ち上げ独立した時に
話題になったが
実はそのような事が頻発しています。
実はこのバイナリーシステムはMLMを研究しているビジネススクールでは
すこぶる評判がいい。
理由は・・・
会社としては、最もおいしいのだ!
ビジネス=製品購入を必ず行わなければならず、製品が多少悪くても
製品が売れるし、基本的には半分の売上げは会社の取り分となる。
その他にも取りこぼしが出てくるから。
システム上は60%以上の還元率をうたっていても、実際は20%以下になることが少なくない。
しかし気を付けなくてはいけないのは、海外ではバイナリーシステムをねずみ講と認定している国もある(日本では合法となっています)
しかも、日本最大のバイナリーシステムを採用している会社ナチュラリープラス社が
前のブログにも書きましたが脱税・・・
会社の利益追求、私腹を肥やす体制が明らかになり今後どうなるのか?
