ほうれい線ができてしまうと、身体が若々しくても顔が老けて見られがちになります。![]()
ほうれい線予防のため、またはできてしまったほうれい線を薄くするために、毎日軽く口周りのエクササイズを行うと良いでしょう。![]()
ベロ回しエクササイズ
ベロを回すだけの簡単なエクササイズですが、ほうれい線だけでなく様々な効果が期待できます。顔の表情を明るく若々しく保つためにも、ぜひ実践してみてください。![]()
口を閉じたまま、舌を歯の表面に沿ってぐるりと回します。
まずは、左回りに20回行いましょう。
次に、右回りに20回行います。
以上をワンセットとして、1日に3セット行います。
舌を回すだけで口の周りの筋肉が鍛えられ、血行も促進されます。新陳代謝が促されますので、ほうれい線を目立たなくする効果があるのです。![]()
舌を回すことは口周りの筋肉に良い影響があるだけなく、顎舌骨筋を鍛える効果もあります。
この筋肉は二重あごを予防するために重要な筋肉です。これを鍛えることで、あごの下でプヨプヨになったぜい肉を取り除く効果も期待できます。![]()
ベロ回し体操に加えて、
舌で上あごの歯茎を20秒間強く押すベロ押し体操を組み合わせると、
さらに効果が上がります。舌を動かすと顔の筋肉がそれぞれ連動して動くので、顔の歪みを整えるという効果もあります。左右が均等に動いていなかったり、なんとなく顎がゆがんでいるように感じている人は実践してみてください。![]()
噛み合わせだけでなく、頭痛も改善されていくことでしょう。![]()
舌を動かし回すことにより口腔内の唾液の分泌量が増えるので、口臭や歯周病の予防にも役立ちます。
また唾液は食物の消化も促しますので、ダイエットや便秘にも良い影響を与えるとされます。
「あいうー体操」
顔の筋肉を鍛え直すという意味でも、ベロ回し体操と合わせて、あいうー体操も実践してみてはいかがでしょうか。![]()
あごの下の顎舌骨筋は舌を支えている筋肉ですが、普段あまり使われていないために弱くなっています。この顎舌骨筋が弱くなると頬を支える筋肉も小さくなり、たるみやほうれい線の原因となるのです。![]()
口の周りやあごの下の筋肉を鍛えるために、以下のように行ってください。![]()
なるべく大きな口を開け、10秒間「あ」を言う時の口をする
次に10秒間、口をできるだけ横に引いて「い」の口をする
最後に10秒間、「う」の口をする
これをワンセットとして、5セット行います。![]()
普段あまり使うことのない筋肉は、使わなければ使わないだけ衰えていってしまいます。
使わないからこそエクササイズを行って、口周り、顔の筋肉を使うようにしてみてください。
適度に行って、ほうれい線の予防に役立ててください。![]()
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