いかなるビジネスを行う上でも、「誰に向けて」という部分、ターゲティングが非常に重要です。自分のビジネスを本当に必要な人にお伝えしたい気持ちがあれば、きっと「誰に使ってほしい」「どんな人とビジネスをしたい」かが明確になります。



よく言われている「ペルソナ」を決めましょう。



ペルソナとは
ペルソナとは、「ターゲットとなるユーザーを代表するひとりの人物を詳細に記述したもの」と定義できます。

「30代の既婚女性」「趣味は旅行」といったユーザー群ではなく、特定のひとりにまで人物像を絞り込むことがポイント。



ペルソナを用意することで、見込み客像が無味乾燥なデータの塊ではなく、人格を持った人物として具体的に把握しやすくなる。それによってターゲットの抱えている問題や解決策をイメージしやすくなり、共感を得やすくなるため成約率が格段に上がっていきます。



どんな情報を盛り込むべきか
ペルソナに盛り込むべき9つのポイント

①日常生活のシナリオ

②具体的な目的

③主な課題

④仕事への姿勢

⑤購入障壁

⑥購入までに生じる疑問

⑦コンテンツの好み

⑧よく使う検索キーワード

⑨購買に至るまでのシナリオ



漠然とした人物ではなく、顔だちすらも思い浮かべるようなペルソナを設定します。日常の生活、ある1日を想像し映画のようにシナリオを考え出す。

具体的に何に困っていて、どう改善したいのか?

「年収400万、こども2人、子育てママ」これでは一般的すぎるため、何の仕事についているのか?上司との関係は?休日の楽しみは?好きな食べ物は?など、非常に細かく設定していきましょう。

貴方が提供するサービス、商品を購入するとしたら、何に疑問を感じ、購入を戸惑う理由は何か?ここまで考えてみましょう。