私はキレイ事で出来ています。 -5ページ目

私はキレイ事で出来ています。

日々の出来事や思いを、熟々と書き描き作るBLOGです。

春ですね。

貴重なお休み。
出かけようと思っていましたが。
結局一歩も外に出ずに終わりそうです。。。

家にこもって、
久々に絵でも描いてみた。

キャズ君のつもり。。。

$月葉の日記-coverspring

なんとなく、こんな感じの、
「インクを指でビーっとやってる」絵が描きたいなと思って、
ペンを持ってみたものの、
年賀状以来、最近、大したものを描いてきてないので、
どう描き出せば良いのかわからなかった。

恐ろしい。。。

はじめは、
今、旬の、堺党首をモデルにしようと思ったけど、
やっぱりk.a.zにした。

VAMPSのツアーも発表されて、
とりあえず、やっとキャズ君には会えそうです。
オブリのツアーは結局、一本もいけなかったけど。

既に忙しくて、この日々が当分続くけど、
それを励みに頑張ろうと思います。。。

何が「春」かって?
描いていて、

『柳緑花紅』

っていう四文字熟語が思い浮かんだからです。
全然関係ない感じだけど、なぜか。

強いて言えば、
ラインをはじめは赤色にしていたからだと思います。
鼻血みたいだからやめたけど。。。


ちなみに、
柳が緑で花が赤い、春の美しい風景を言っている言葉で、

「それぞれに個性があって、それぞれに美しい」
という意味ですかね。

明日のお弁当のおかずの買い出しには出かけようと思います。
大変ご無沙汰しております。
生きてます。

関東は桜も咲き始めているようですね。
松本は、梅が咲きました。
松本城の梅。
紅梅も咲くと紅白で美しいのですが、
まだ、白梅だけなので、夜に撮影してみました。
遅いですが、春が来ました。。。

月葉の日記

月葉の日記

月葉の日記

去年の秋来、悩みの渦中で随分グルグルしていましたが。
色々考えた結果、転職することをやめました。

この先自分が何を目指すのか。
真剣に考える機会をいただけたこと、
また、お手伝いいただいた転職のエージェントの方の姿勢が、
自分に欠けているものが多くて、大変勉強になりました。

まだまだ、小さな世界で生きているし、
勉強しなければいけないことがたくさんあるな。。。。
と痛感した、半月でした。

仕事は、忙しくなってきて、
また色々と言い訳したくなってしまうけれど、
異業種の人、プロフェッショナルな人と話す機会を、
もっと、積極的に作っていけたらと思います。

而立。

これを目標に、
頑張ってみます。

ブログも、更新したいです。




$月葉の日記-sora

長いこと悩みのループの中にいる。

ただ、抜け出す覚悟が今日できた。

「将来自分が、どうなりたいか?」


「少欲知足」
と思ってきた。
今だって、十分、充実している。

まわりの環境に色々と求めることよりも、
自分の努力で、色々変えていこう。

しかし、
「自分と同じ志を持つ人と仕事をしたい。」

という欲は、
たとえ、同じ目的で働いている人とでも、
このままでは満たされないことを、
今日知った。。。

これで、少し、ゆっくり寝れる気がします。






昨日の雪掻きで溜まった、疲労物質に悩まされてる、オイラです。

皆さんのお住まいの雪はいかがですか?

首都圏は、何かと不便でしょうね。

何を思ったのか、何故か、お弁当の白米をぱんだにしてしまった。

34歳女、自分で作ったキャラ弁を持って出社す。。。

34歳女、今、覚悟を問われています。
キャラ弁作っている場合じゃない、
けど、それでも日々を楽しめる余裕が、必要です。
$月葉の日記-rodin

重たいタイトルになってしまいましたが、

先日、上野に行ってきました。
話題の、『ツタンカーメン展』の行列を横目に、
向かった先は、国立西洋美術館。

「手の痕跡
国立西洋美術館所蔵作品を中心としたロダンとブールデルの彫刻と素描」展で
オーギュスト・ロダン大先生の作品を見てきました。

こう見えて、大学では彫刻専攻した。
とはいえ、作るほうではなく、研究するほうでしたけど。

仏像とかはあまり興味がなくて、
日本の近代彫刻と日本における彫刻の衰退について研究してました。

そんな日本の近代彫刻家に多大なる影響を与えていたのが、
オーギュスト・ロダン大先生です。

で、『考える人』なんて、もう「トイレに座っている人」意外に見えないというくらいメジャーな先生ですが。

オイラの好きな作品が、写真の『カレーの市民』。
この作品の歴史的背景とか書き始めちゃうと、すごく長くなっちゃうので、
ウィキペディアで、調べて下さい。。。

イギリスとフランスの百年戦争の時、敗北したフランスのカレー市で、
自己犠牲の精神によって、町を守った要人の姿を、
カレー市の市長は、英雄的モニュメントにしてほしいとロダン大先生に依頼、
でも、ロダン大先生が作ったのは、↑

やせ細り、裸足で、首に縄を巻かれて、城門の鍵を持って、進む姿は、
フランス軍への抵抗からの、長い籠城生活の疲れと、敗北の確信、
英雄的行動ではあるが、処刑されるとわかっている、その死への恐怖、
苦悩が満ち満ちた、ある意味、人間的真実の姿でした。

そう、完成したシロものは市長がお願いした、英雄的要素 ゼロだったり、

市長は、ウスタシュ・ド・サン・ピエールという、一番最初に志願した若者の1人の像をお願いしたのに、6人作っちゃったり。

こりゃこりゃ、ロダン大先生、
そんなことするから、出来上がってから、設置されるまで7年もお蔵入りしちゃっいました。
ま、生きてるうちに設置されてよかったですね。

そんな、ロダン大先生の作品が好きです。

人の積み重ねてきた歴史、逆に若さ。
苦悩や絶望、逆に愛の喜び。

それを表す体の、肉が、筋が、皮膚が、
粘土の、一塊り一塊りで表現されていて、
もう、オイラの体も実は粘土なんじゃないかと思えてくるような、
生きている像がそこにあります。

ロダン大先生は、
人の醜さや、苦悩や、苦痛を、リアルに、作っちゃうので、
大概そういう作品は物議を醸し出して、お蔵入りしかけちゃうわけですが。

苦悩の無い人はいません。
老いからくる醜態は、だれにも止められません。
そういう、人が目を覆って見ないようにしていることに、
人間として、美しいと感銘を受けるのがロダン大先生です。

その作品を見て、人間としての生の力強さを感じて、
生命の美しさを感じるオイラです。

そんなロダン大先生も、
アカデミーの試験に落ちすぎて、進学をあきらめちゃったり、
奥さんいるのに愛人作っちゃって、愛人に逃げちゃったり、
苦悩の多い、ちょっとした人でなしさんですが。。。

そんなところもオイラは好きです。

何について書きたかったのか?わからなくなっちゃった。

つまり、人は「考える葦」であるって話かな?
で、「考える人」。。。

ま、いいか。