
BL系は最近ご無沙汰です。
本屋で見るんだけど、あまり心惹かれるものが無い。
完全にk.a.zよりな購入品たち。
まず、VAMPSの2008年から2009年の
ツアーの楽屋やレコーディング、打ち合わせの様子などをまとめた、
ドキュメンタリー本、
『吸血記 VAMPS Document Story 01』
正直、この手のタレント本は、すぐ飽きるので買わないことにしているんですが、
立ち読みして、
キャズの、あまりのおトボケぶりに癒されてしまい、思わず購入。
ただ、NIPPONBUDOKANがNOPPONBUDOKAN になっている誤植が気になり、
第2版とかで買いたかったけど、いつになるか分からないので、
目を瞑って買いました。。。
『GIGS』8月号。
最新の9月号はVAMPSが表紙だけど、そちらは立ち読みのみ、
8月号は、k.a.zがピンで掲載されています。
それって、超貴重!!!!と思って、購入しました。
色々なところで、ギターオタクと語られていましたが、
そのこだわりを目の当たりにして、
この人、ギタリストになれなかったら、どんな人生を送っていたのか。。。と、
他人事ながら、心配になりました。
しかし、『GIGS』みたいな、ギター専門誌の表紙が、VAMPSって、なんだか凄いことだと、個人的に思っているところです。
オイラの若手俳優の中での王子。
高良健吾君の写真集。
露天風呂とか。。。
例えば、成宮寛貴みたいな、エロさ、セクシーさはあまり感じないのですが、
なんというか、生々しさはあります。
20代男子のリアルな生態みたいな。。。
オイラの表現がおかしいのか?
たたずまいに悲愴感があるんです。
常にどこか折れている。
常にどこか涸れている。
満たされている感じを受けないんです。
どんなに嬉々として笑顔でも、
なんともいえない喪失感を漂わせているところに、
どうも、そんな部分に魅力を感じてならないようです。
あと2冊は実用書。
伊藤まさこさん著の『信州ハンドクラフト手帖』という、
まさに、大量生産時代に、
一つ一つ手仕事で作られた、味わい深い品々が集められた1冊。
正直申し上げますと、そんなに、手作り一点モノにそそられるタイプではありません、
味わいとかより、デザイン性を重視してしまう方なので、
大量生産品で、特に問題ないのですが、
この本を読むと、信州のクラフトマンの皆さんが、
こだわって作ったモノたちの美しさを感じます。
なにって、たぶん写真がとっても上手なんです。。。(そこか!!??)
お弁当箱、本当に欲しい。。
もう1冊は
『毎日のひとりごはん』という料理本です。
最近、この本のレシピを参考に料理をしています。
この本かなりいけてます。
正直、毎日のひとりごはんって、寂しすぎ。。。と思い、レジに持っていくことを躊躇しましたが。
野菜と、肉・魚類とのバランスが、オイラ的に絶妙。
レシピや材料は作りやすいわりに、
バリエーションに富んでいて、
あまりにも、良かったので買っちゃいました。
最後は、沖方丁の『天地明察』。
ライトノベルの『マルドゥック・スクランブル』シリーズが好きだったのですが、
こういう、ライトノベルの作家さんが、
本格文学で、ここまで評価されるって、本当に凄いことだと思います。
つまり、今のライトノベルは、本格文学に匹敵する完成度の高さを持ている作品が、確実に存在するという証拠ですね。
というか、歴史小説って、あまり好きじゃないのですが、
この小説は、面白かったので、興味のある方はどうぞ。
沖方丁といえば、SFというイメージだったけど、
そのSFで感じる魅力を活かしながら、歴史小説が書かれているので、
オイラでも面白く読めたのだと思います。
とっても長いブログ。
お付き合い頂きまして、ありがとうございました。