私はキレイ事で出来ています。 -36ページ目

私はキレイ事で出来ています。

日々の出来事や思いを、熟々と書き描き作るBLOGです。

$なんで白黒パンダがそんなに好きなのかという、ツキハの映画とかドラマとか小説とかの感想絵日記-vampyamato

先日の、ZeppNagoyaの感想もアップしたいのですが、
なかなか、忙しかったり、風邪がぶり返してきたりと、
すすまないのですが、
このお盆前の期間は、暇そうなので、
気長にお待ちください。。。。

ので、合間にって言ったらナンですが、
先日、鉛筆描きの時点で更新していた、
宇宙戦艦ヤマトコスプレのVAMPSイラストに、
色をつけたので、アップしたいと思います。

なんで白黒パンダがそんなに好きなのかという、ツキハの映画とかドラマとか小説とかの感想絵日記-2010080517480000.jpg

実は本日、
VAMPSのZeepNagoyaのライブに参戦しておりました。

バタバタしてたら、始まり前に更新するのを、
忘れました。。。

こっち方面に暮らしていたこともあったのに、
ZeepNagoyaに来たのは初めて。。。
何処にあるすらわからなかった始末。
新しい電車の路線も出来ていて、
多分、私が名古屋に疎遠になってから、出来たのだと思います。

それにしても、名古屋のノリは激しかったです。
盛り上がり具合は、悪くなかったけど。。。
先日の『VSnight』の時の、SADSファンに近い、雰囲気がありました。
名古屋の皆さんのノリ方は、
どのバンドにかかわらず、清春型なんだなと、思いました。

だから、hyde様はご満悦のご様子で、
二回もダイブしてました。
目の前をhydeの顔が通過していき、衝撃的でした。

そう、今回は、今まででステージに一番近い、
k.a.z側、前から2列目3列目辺りを、揉みくちゃにされながら、行ったり来たりする位置。

念願のキャズの撒く水を浴びてきました。

しかし、近くから見てキャズは格好良さに死んでしまいそうでしたが!!!

もっとびっくりしたのは、
hydeに40代的、衰えが全く見られないこと。

ぶっちゃけ、k.a.zの顔には、疲れの陰がみえました。
オイラ的にそれが見える方が、萌えなんですけどね。。。

詳細はまた、後日アップします。

ただ申し上げたいのは、
ZeepNagoyaがいまいち。。。
音は近くだったから、良かったんですけど、
まず、物販の回転率がちと悪い。。。
特に物販のスタッフが少ない訳ではないと思うんですが、
東京と、並び始めはそんなに変わらいのに、
3倍くらい時間がかかったので、ちょっとびっくりでした。

あと、プレゼントボックスの場所。
施設中だけなら、施設中だけでも良いけど、
制限しながら入場する人でも、入れられる場所に置いて欲しい。
それが出来ないなら、早い時点で、外に一度設置してほしいです。
おまけに、預かってもらおうとしたら、難色を示されました。

ZeepTokyoが、いつも、厳しいんじゃない?ってくらい
きっちり誘導してくれるので、
誘導の仕方に「?」としてしまうことが、ちょいちょいありました。

名古屋の方が、サイズが小さいってこともあるだろうけど、

名古屋は今度いつ参戦するかわからないけど、
声をかけてくださった方、
オイラの年齢にびっくりして、「見えない!!」と言ってくれた、若者の皆さん。
ありがとうございました。
名古屋のファンの皆さんは、みんな、フレンドリーで温かかったです。

なんで白黒パンダがそんなに好きなのかという、ツキハの映画とかドラマとか小説とかの感想絵日記-k.a.2

夏風邪をひいて、うだうだしているうちに、
8月になっていました。。。
皆さんはお元気ですか?オイラです。。。

最近の楽しみは、
VAMPSのファンクラブサイトにある、
マネージャーFAさんによる、『FA's DIARY』です。
現在のツアー中のVAMPSの様子が結構わかって、面白いのですが。

見ていて気になった事があります。
それは、キャズの私服。

新潟LOTSからZEPP SENDAIまで、
どうもお気に入りだったのが、
“FREE SOUL”と白でプリントされた、黒のロンT。
ZEPP SAPPOROでは、
藍の斑染めにロンT。

昨日も着てたのに、今日もきてるの!!?っていう具合です。
実は、写真が使い回し出なければ、
①何枚も持っている。
②毎日、夜スタイリストさんが洗濯している。
③気にしない。

たぶん、③な気がします。。。

プリントものが好きで、
あと、パーカーも好きな気がします。
ダボットした、着やすい、肌触りの優しいものが好きそう。
ゆったり着たいから、自分で切っちゃってると思われる、首周りのクタッとしたモノが多い。
気に入れば、すぐ買って、すぐ着ちゃう。
同じような洋服いっぱい持ってそうな気がします。
好きなものには、とことんこだわるけれど、
興味の無い事には、とんと関心を示さないタイプだと思うのです。

なんかの雑誌で読んだけど、
紙袋をバッグ代わりにしてしまうようですし(まさにオタクか?渋谷のギャルか?)、
着やすくて、気に入っていれば、ヘヴィローテーションで飽きるまで着ちゃう。
ブランドなんかには、そこまで、こだわりは無いのかと思います。
アクセサリーには興味がありそうですけど。

食べ物もの、気に入れば同じものを、繰り返し食べているようで、
アメリカでレコーディング中は、ずっとメキシコ料理を食べていたって話。

その分、こだわりの目が向くのは、
ギターとデジタル機器。
i-padを衝動買い。(って賢い。東京じゃ店頭になんか並ばずに売り切れだろうから。)

お気に入りのものには、徹底的に執着するのでしょう。
つまり、典型的なO型。
他人とは思えない。。。

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BL系は最近ご無沙汰です。
本屋で見るんだけど、あまり心惹かれるものが無い。

完全にk.a.zよりな購入品たち。
まず、VAMPSの2008年から2009年の
ツアーの楽屋やレコーディング、打ち合わせの様子などをまとめた、
ドキュメンタリー本、
『吸血記 VAMPS Document Story 01』
正直、この手のタレント本は、すぐ飽きるので買わないことにしているんですが、
立ち読みして、
キャズの、あまりのおトボケぶりに癒されてしまい、思わず購入。
ただ、NIPPONBUDOKANがNOPPONBUDOKAN になっている誤植が気になり、
第2版とかで買いたかったけど、いつになるか分からないので、
目を瞑って買いました。。。

『GIGS』8月号。
最新の9月号はVAMPSが表紙だけど、そちらは立ち読みのみ、
8月号は、k.a.zがピンで掲載されています。
それって、超貴重!!!!と思って、購入しました。
色々なところで、ギターオタクと語られていましたが、
そのこだわりを目の当たりにして、
この人、ギタリストになれなかったら、どんな人生を送っていたのか。。。と、
他人事ながら、心配になりました。
しかし、『GIGS』みたいな、ギター専門誌の表紙が、VAMPSって、なんだか凄いことだと、個人的に思っているところです。

オイラの若手俳優の中での王子。
高良健吾君の写真集。
露天風呂とか。。。
例えば、成宮寛貴みたいな、エロさ、セクシーさはあまり感じないのですが、
なんというか、生々しさはあります。
20代男子のリアルな生態みたいな。。。
オイラの表現がおかしいのか?
たたずまいに悲愴感があるんです。
常にどこか折れている。
常にどこか涸れている。
満たされている感じを受けないんです。
どんなに嬉々として笑顔でも、
なんともいえない喪失感を漂わせているところに、
どうも、そんな部分に魅力を感じてならないようです。

あと2冊は実用書。
伊藤まさこさん著の『信州ハンドクラフト手帖』という、
まさに、大量生産時代に、
一つ一つ手仕事で作られた、味わい深い品々が集められた1冊。
正直申し上げますと、そんなに、手作り一点モノにそそられるタイプではありません、
味わいとかより、デザイン性を重視してしまう方なので、
大量生産品で、特に問題ないのですが、
この本を読むと、信州のクラフトマンの皆さんが、
こだわって作ったモノたちの美しさを感じます。
なにって、たぶん写真がとっても上手なんです。。。(そこか!!??)
お弁当箱、本当に欲しい。。

もう1冊は
『毎日のひとりごはん』という料理本です。
最近、この本のレシピを参考に料理をしています。
この本かなりいけてます。
正直、毎日のひとりごはんって、寂しすぎ。。。と思い、レジに持っていくことを躊躇しましたが。
野菜と、肉・魚類とのバランスが、オイラ的に絶妙。
レシピや材料は作りやすいわりに、
バリエーションに富んでいて、
あまりにも、良かったので買っちゃいました。

最後は、沖方丁の『天地明察』。
ライトノベルの『マルドゥック・スクランブル』シリーズが好きだったのですが、
こういう、ライトノベルの作家さんが、
本格文学で、ここまで評価されるって、本当に凄いことだと思います。
つまり、今のライトノベルは、本格文学に匹敵する完成度の高さを持ている作品が、確実に存在するという証拠ですね。
というか、歴史小説って、あまり好きじゃないのですが、
この小説は、面白かったので、興味のある方はどうぞ。
沖方丁といえば、SFというイメージだったけど、
そのSFで感じる魅力を活かしながら、歴史小説が書かれているので、
オイラでも面白く読めたのだと思います。

とっても長いブログ。
お付き合い頂きまして、ありがとうございました。

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3カ月連続リリースのラストを飾る衝撃のアルバム!!
らしいっす。
いや、衝撃のアルバムじゃないって言ってるんではなく、
なんか、表現がね。。。
3カ月連続リリースは、それほど重きを置く事でもない気がする。。。

アルバムとしては最高です。
何度聞いても飽きない!!
もちろん、キャズ君贔屓から、言っているのではなく。。。

1stアルバムの、『VAMPS』の方が、ヘヴィで、メタル感もあって、
なんとなくhydeがラルクでは出来なかった、カッコいいと思う世界観を追求した感じで、
それは本当に新鮮でよくって、
あのアルバムが無ければ、オイラは、VAMPSにハマってなかったと思う。
それに比べると、今回の『BEAST』はより、キャッチーです。
聞いてる人間が、リズムやメロディーに身を委ねてしまうような、
こちらへの浸透感?みたいなものがあります。

もちろん、k.a.zの巧みなギターのフレーズは、ロック感を損なっていなくて、
文句無く格好良い!!!

k.a.zの曲は、
プログラミングも駆使したデジタルのテイストを感じる一方で、
ギターの余韻の残し方まで、計算している気がする。
で、hydeの曲は、
「あぁこの人、天性のエンターテイナーだ」と思わされる。
ボーカルであろうが、ギターであろうが、リズムであろうが、リフが多くて単調に思いがちだけど、
そのリフが、実に印象的で、強く頭に残る、人を惹き付ける魅力を持ってる。

たぶん、このアルバムを面白くしているのは、
k.a.zの、バンドのそれぞれの音を巧みに重ねあわせた、深みのあるロックミュージックと、
hydeにしか作れないようなメロディと、その印象深い存在感の
融合から来ているんだと思う。

ま、キャッチコピーが気に入らないのと、
CDのジャケはいいけど、中のデザインがあんまり、オイラ的に微妙。
それぞれのページがそれぞれに主張しすぎて、
一貫性のあるデザインのはずなのに、まとまり感を感じない。。。
好みの問題も、ありますけどね。
シングルくらい、シンプルな作りでも十分格好良いと思うんですけどね。

しかし、
なんで白黒パンダがそんなに好きなのかという、ツキハの映画とかドラマとか小説とかの感想絵日記-2010072115100000.jpg
↑の上目遣いのキャズ君が堪らん。。。。
ジャケット内のページに使われているんだけど、堪らん。。。

とにかく、上目遣いのキャズ君は反則です。