
「堺党首」でカテゴリーを作ってみました。
あえて、「堺雅人」を避けたのは、
オイラが、堺党首という呼び方を愛しているからというのもありますが、
堺雅人だと、党首のファンの方が検索すると、引っ掛かりやすくなるからです。
現在、
3:2:1(k.a.z3:党首2:その他1)くらいの気持ち(実際の比率は違いますけど。。。)で、
やっているオイラとしては、あまり訪れて頂いても、ご期待に添えないと思いますので、
控えめに。。。
でも、k.a.zがカテゴリーがあるのに、党首がないのは、
オイラの気持ちとして不公平感があるような気がして(あくまでオイラの気持ちの問題です)、
作ってみました。。。
得意の自己満足です。
イラストは、笑顔封印の党首です。
今日、車を運転しながら、どうして、党首のファンなのか?をまた考えていました。
以前、いつからファンなのか?を考えましたが、
今度は、何処が好きなのか?です。
冷静に考えてみると、顔は、そんなにタイプじゃないんです。
(↑ファンの方怒らないでください。もちろん格好良いと思っています!!!)
しかし、党首以外のファンの俳優さんを並べてみると、
金城武、高良健吾、伊勢谷友介、成宮寛貴、要潤、徳重聡と、
かなり、王子様的濃い目な美形なわけです。。。
そこに来て党首。。。。
路線は違うでしょ。。。。(←ファンの方怒らないでください。)
癒しって言う面はあると思います。
しかし、どっちかというと、破顔している顔つまり満面の笑みより、
ちょっと、物憂い感じの表情の方が好きなんです。
最近の映画だと、『ジェネラルルージュ』とか『ラッシュライフ』みたいに、
『ジョーカー』の伊達サンなら、仏の伊達より、夜の制裁者伊達の方が好き。
今年の、3月号の『ダビンチ』の表紙やグラビアの笑顔を封印している党首が好きで、
部屋に飾っているくらい好きなわけです。
ので、笑顔でもなく。
つまり、雰囲気というか、物腰や、言葉の発し方が好きなんだと思います。
あと、声ね。。。
だから、好きになったきっかけが、バラエティよりの、
『やさぐれぱんだ』と『恋愛新党』だったのだと思うわけです。
『やさぐれぱんだ』の生瀬サンのボケに、突っ込みきれない、リアクションを取りきれない、
若干、素で対応に困っている姿や、
『恋愛新党』で、そんなに一生懸命やる必要が無いだろう、という内容を、
それはそれは、真剣に力説し、
最後の塚地サンとのフリートークで、
マジなのかボケなのか分からない、全力投球なトークをする姿を見て、
この人、見た目通り物凄く真面目で、見た目に反して物凄く天然な人だ。
そんなところに、惚れ込んでしまったと、考えられるわけです。
つまり、そのパーソナルな部分に魅力を感じた事。
そして、おおよそ、ちょっとしたオタク体質なのでは?という部分です。
バーテンの役が来たら、バーテンの道具を揃えてみる。
時代劇で鼓を弾く役なら、鼓を趣味にする。。
将軍の役で品を求められると、連載の3カ月分を『品』について語り尽くす。。。
など、こだわると、没頭するタイプなんでしょう。
苔の趣味はともかくとして、
「俳優をする」ということに、オタクなんだと思います。
充てられた役を、研究する事が、
初音ミクを、追求する事と、同じな感じです。
先日のビストロスマップで、堺サンのモノの食べ方が、
意外に男らしくて、木村サンが驚いていらっしゃいましたが、
オイラ的には、あの食べ方も、
どんな風に食べた方が良いか?悩んだ末にあの食べ方だったのではないかと思うのです。
せっかく作ってもらったモノを、丁寧にほおばるか?
それとも、スタミナ料理だし、スマップの雰囲気にも合わせて、ガツガツ喰うか?
たぶん、それすら計算して出演している気がします。
その分、『僕らの音楽』は素に近かったと思います。
笑って、椅子から滑り落ちそうでしたし。。。。。。
そんな風に、俳優を通して、生きている堺雅人さんに魅力を感じているのだと思います。
たぶん、内野聖陽サンに魅力を感じたのと同じタイプ。
他の俳優さんが違うと言っているわけではないですが、
その、俳優としてやるべき姿を徹底的に追及して俳優をやりきっている姿に、
とてつもない魅力を感じているのです。
だから、真面目でちょっとトボケた素の部分を見せられると、
胸キュンで、可愛いとすら思えてしまう、癒しを感じてしまうわけです。
ていうことで、長々語りましたが、だから何なんだって話ですが。
追求して、一貫して生きている男性は、顔がタイプでなくても惚れるってことです。
才能があるなって思う男性に、実生活でも魅力を感じます。
なんでも、そつなくこなす、仕事ができるな!!人付き合いが巧いな!!って男性よりも、
不器用でも、一つの事をやりきる、追求できる男性の方が、魅力的に思えます。
自分の事は棚に上げますが、
でも、物凄く面食です。。。
世の中に、才能にあふれた人間が沢山いるわけではありません。
世の中に、オイラ好みの顔の人間が沢山いるわけではありません。
だから、結婚できないんだと、反省しています。
あと、鼻歌を歌って、いつも機嫌良く生活するのは無理です。。。
だって、オイラ、自分で言うのもなんだけど相当エキセントリックな人間だと思いますもの。
自覚あります。
党首の好きなタイプから、既に脱落です。。。




