
お取引先の花屋さんに、
母の日の花束を作ってもらった。
今年は忙し過ぎて、2日過ぎたが許してもらおう。。。。
赤のカーネーションが王道だろうが、
赤いカーネーションがあまり好きでない。。。
ので、ちょっと渋めのカーネで作って頂いた。
良い感じでしょ。
オイラはここのお花の先生が大好きです。
ポワァーンとしているけど、
センスはピカイチ、特に色のセンス。
メインテーブルの流れるような色合いに、毎回感動するわけです。
お店を、松本駅の一等地から、
塩尻の路地に移転した先生。
オイラ達のところの仕事がメインなので、
近くに越して来て頂いたという感じ。
それによって、母の日も、フラッと来店という、一見さんは減るだろう、と思っていたそうですが、
周辺に花屋さんが無い地域なので、
以外に、小学生とか中学生が、来店してくれたそうです。
そんななか、
高校生くらいの、煙草の匂いをさせた、やさぐれた少年が、
「500円で、母の日の花をお願いします。」と来店。
先生は、思わずたくさんのカーネーションをアレンジしはじめ、
少年に、「そんなにイイんすか!!?」っと声をかけられ、我に返ったとか。
思わず、サービスしたくなって、やり過ぎたらしい。
こんな、やさぐれた少年が、
お母さんに母の日の花をあげようとしているなんて、
感動しちゃって。。。
ということでした。
純粋に楽しそうに話す先生に、
思わず、私の方が感動しました。
仕事って、
大事ですね。。。。
胃痛に苛まれているオイラですが、
お客様に逆に救われる事が多い、毎日です。。。。