
『パコと魔法の絵本』を観ました。
『ダークナイト』とどっちを観るか、
どちらも公開終了が迫っていて、悩んだ記憶があります。
結局『ダークナイト』観たんですけど。
で、TSUTAYAでレンタル。
もう、
泣きました。
とにかく泣き過ぎで、
次の日の顔が心配になるくらい、
泣きました。
「毎日読んでね」のところなんて、
切なくて堪りません。
ベタですが、シンプルに感動できるストーリーです。
人間のひねくれたところや、
実際、奇妙な設定のように見えて、実生活の体験に繋がってくる設定が、
みんな変人なのに、妙に考えさせられました。
あのカエルコスで、見事な殺陣をみせ、
力を込めて本気で「ゲロゲ~ロ」を言う役所さんに
感動しました。。。
しかし、
何とも奇ショイ映像、キモイ人物設定。
で、笑いはトッても、
決して、感動のストーリーの邪魔をしない。
俳優達の演技のうまさなのか?
中島監督の撮り方がうまいのか?
どっちもです!!!
見事はCGと実写の融合。
実写の方の作り込みがすばらしいので、
CGと一緒に成っても何の違和感も無く、
一層世界観を美しくしてる感じでした。
良いものが集まって出来た、
まさに感動の日本映画です。
そりゃ23億円くらい売り上げても納得。
オトナが観た方が良い作品です。
心が洗われるようでした。
この感動を巧く言葉にできない。。。。。。。。
実は昔から、
「爺×少女」設定に興味がありましたが、
ベンチで寄り添い本を読む姿や、
頬に触るシーンなんかは、凄く良かったですね。
いや、不純な意味は無く、
あくまでも、純愛的な観点からです。
もちろん。。。。
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