
基本的に昔から刑事モノが好きです。
中でも、再放送してほしいのが『刑事貴族(デカキゾク)』という刑事ドラマです。
このシリーズの2・3の主役が水谷豊さんでした。
そして、寺脇康文さんが田中実さん、宍戸開さんとならんでレギュラーで水谷さんの後輩刑事を演じていました。
水谷さん演じる本城刑事の、軽い「あ、ラッキーラッキーラッキー」「あ~お恥ずかしったらありゃしない」などなどの口癖が好きでした。
高樹沙耶も出演されていて、『相棒』をみていると、『刑事貴族』を再放送をしてほしいなと思ってしまいます。
だからという訳でもありませんが、
『相棒』は最初に放送された時から好きでした。
あの、冷静でテンションの低い水谷豊さんが、意外でびっくりして、最初は違和感も感じましたが、
今では、完璧な杉下右京像が出来上がっていますよね。
亀ちゃんはそのままですけど。。。そんな寺脇さんも最近では、大人な役所が多いですが、『刑事貴族』のときのやんちゃさを感じて、観ていてうれしいです。
まあ、似顔絵は似ていませんが、似せるよりも、早く更新したかったので、許してください。
(許せませんよね。。。ははは。。。)
映画はかなりスケールがデカイみたいですから、期待できそうな気がします。
どうしても、日本映画は油断して手を抜いた安っぽさが目についてしまうところがあります。
その点が、ハリウッドの緻密な出来上がりと無意識に比較して、
「邦画はイマイチ」なんて言われるところかなと思いますので。
高い完成度をみせてほしいです。
この『相棒』と、先日特集していた(個人的に)リウ・イエの『王妃の紋章』、あとウォン・カーワイ監督の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観に行きたいのですが。
果たして、映画を観に行く元気を残してGWを乗り切れるだろうか。。。
体力の曲がり角を無事曲がり切れるのか!!!オイラ。。。