
『仮面ライダーキバ』観ました。
日曜日の朝の出勤時間が7:00だと観れません。
ので、この仕事を始めてから、あまり仮面ライダーが観れなくて残念です。
響鬼までがシリアスだったので、
明るい路線に転向しようとしたのが電王かと、
明るい雰囲気でコメディタッチ、それを継続したのが
キバってことでしょうか。
佐藤健君につづき、
またまたヒーローは若造。
今回の瀬戸孝史君は19才。
いや、若いのがダメと言っている訳でなく、
個人的には、
戦隊ものは少しふざけた設定で、若者が多めなで青春を感じるイメージ。
ライダーはちょっとシリアスな感じで、ベテランがぽっと出演する大人受けするイメージ。
でしたが、今回からはどちらも、違いはない感じですかね。
戦隊ものより仮面ライダーが好きだったのは、
子供が理解できるのかこのストーリーって、思うくらいの設定と
シュッとしてカッコライダー(主役)が多めだからでした。
オイラとしては、やっぱりちょっと大人な主人公が良い。。。
まあ、ガルルの松田賢二さんと、ドッガの滝川英治さんに期待して
様子を見ようと思います。
ただ、ちょっと松田さんの演技がやりすぎな気がしなくもない。
一応、日曜朝の子供番組なので、夢に出てきそうな表情は、どう。。。
なんて思ったり、オイラ的には毎週お姿拝見できてうれしいのですがね。
あと、過去と現在を行ったり来たりするストーリーも、
ちょっと、やりすぎな気もします。
でも、高橋優ちゃん演じる麻生ゆりの前髪は実に80年代ぽくて、
ちょっとテンション上がりました。
なんか、もうちょっと話が進んで落ち着いて来た頃に観たいかな。