オイラ的に好きなのは、2本。
『キューティーハニー』は、どちらかというとアニメに忠実に、アニメらしさを残した、さすが庵野監督という感じでしたね。
『キャシャーン』は、アニメはあくまで素材という感じでしょうか、映像クリエーター紀里谷監督のセンスというか、映像感が全面的に出て来たという感じでした。こっちも結構好きです。
そして、今度は『ヤッターマン』。いつなってもおかしくなかったですけどね。
ヤッターマン1号が嵐の桜井翔さんだそうです。2号が福田沙紀ちゃん。
この辺は、うーん、誰がやってもそんな変わんないんじゃないっていう気がします。
もちょっと足の長い俳優さん(要潤さんとか)の方が良かったかな、なんて、個人的に。。。
演技はうまそうですけどね。
で、ボヤッキーが生瀬勝久さん、トンズラーがケンドーコバヤシ。ここは完璧ではないかと。
生瀬さんのボヤッキーなんて、鼻の形から、歯の出た感じまでモデルなんじゃないかと思うくらいです。
で、一番の問題が、ドロンジョ様。
深田恭子ちゃんって。。。。
えっ。。。。
どうして。。。。
私的には、杉本彩さんみたいな超お色気女優さんを想像していたのですが。
ちがうんか!!?
三池監督もとはアンジェリー・ナジョリーに本気でキャスティングお願いしてたんじゃないの!!!!!?
ハリウッドの壁が厚かったからって、ホリプロかい。。。。

こういう、元ネタがしっかりした漫画やアニメの映像化って、キャスティングでどうしても問題が話題になりますよね。原作者が納得していないとか、ファンがブーイングでブログ炎上させたとか。
今回は大丈夫でしょうか?
庵野監督がアニメらしい世界を。紀里谷監督が映像で新しい世界を。そして、三池監督が、ストリー的にも映像的にも三池監督のちょっとイケてるイカれた感じを出してくるのか?
この辺に期待してます。
深キョンは「マリーアントワネットの生まれ変わり」から、一皮剥けることができるのか?
まぁ、決まっちまったもんはしょうがないし、誰が「おしおきだべぇ~」って言うのか、期待して公開をまってます。
ちなみに『ピューと吹くジャガー』もオイラ的には期待してます。あっ!だから、要潤君がキャスティングされなかったのか、納得。(自己妄想。)