あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんにちは!
MASAです。
みなさん
突然ですが、、、、、
この人歌上手い
なあ、、、、、、、、、、、
と思うときってどんな時ですか?
ものすごい声量のとき?
高い高音が出た時?
ブレスが大変な歌を余裕で歌いきった時?
色々人によって思うところは違うと思います。
ですが、今日ご紹介することは
歌が上手いと言われる人の
約9割
ができていることなんです。
これ知りたいですよね?
歌上手くなりたいですよね?
上手いって言われたいですよね?
この方法を知らないままだと
あなたは
歌が上手いと言われても、だいたいお世辞で言われるだけです。
また、〇〇ができる=喉が開くので
声量が広がります。
ですが、見ないと
もちろん
声量が広がりません
それは絶対嫌ですよね!?
だったら是非とも最後までご覧ください。
さてさの〇〇というのが、、、、、、、、、、、、、
そう
ビブラート
です!!!!
考えて見てください。
自分がこの人歌上手いなあ、、、、、
って思う人って
だいたい
ビブラートできてないでですか!?
そうなんです。
歌にとってビブラートってかなり大事なんです!!
ちなみに、、、、、
知らない方もいるかもしれないので、、、、、、
ビブラートとは、、、、
音の高さを保ちながら音を振るわせる歌唱テクニックです。
さてそんなビブラート、、、、
できるようになるための練習方法お教えします。
まず、、、
キレイなビブラートの3つの条件
ただ連続した音を振るわせるだけではビブラートを
キレイに出せるとはいえません。
ビブラートとは
①安定した音を
②一定の間隔で
③一定のふり幅に震わせる
この3つが出来たとき初めてキレイに聞こえます。
「あーー」と延ばした音を定義もルールもなく揺らすだけでは
ただ叫んでいることと変わりません。
ビブラートで意識して置くべきことは3つ。
音を途切れさせないこと、
音の揺れる幅・深さが一定であること
音の揺れる速さ・間隔が一定であること
です。
これらを意識して練習を重ねてゆきましょう。
さて練習法です。
まず声は、お腹から出すことを意識して呼吸をします。
最初は「あ」でも「ら」でも「ま」でも
なんでも出しやすい音で、
自分が一番安定する音の高さでお腹から声を出してみましょう。
音が安定していれば
同じ音で「あぁあぁあぁあぁ」
と音の強弱を意識して発音してみましょう。
母音を強調させることで音の揺れをつくり、
出来る人はこれだけでビブラートの発音が出来てきます。
連続した音を出すのが難しい、
ちょっと辛い
などという人は呼吸法から改善が必要となります。
ドギーブレスといい、
犬が「ハッハッハッ」
と舌を出しながら呼吸するのと同じ方法で
呼吸を短く途切れ途切れにしてみます。
すると自分のお腹の部分、横隔膜が自然とゆれ、
その状態のまま声を出すと声も自然と揺れてくるようになります。
どうですか!?
練習はどこでもできます。
まずは、今すぐご自宅でやって見てください。
今回はこれで以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
END.

