
フランス映画、『最強のふたり』を観てきました~
テレビで紹介されていたのを見て気になっていたので^^
フランスでは3人に1人が観たという話題の映画らしく、
平日の朝10時上映にもかかわらず、ほぼ満席。
後ろの座席の奥さまが「こんなに多いのめずらしいわねぇ」
とつぶやいていました。
簡単にあらすじを☆
スラム街出身で無職の黒人青年ドリスと、パリの邸に住む大富豪フィリップ。
何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの
介護者選びの面接で出会った。
他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる
失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。
その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。。。。

黒人青年のドリスがとっても良かったです。
きっとスラングとかたくさん喋っているのでしょうが、彼の行動は
思いやりがあって、常識もあり、品もあるというか。
これが実話だというのが驚きです。
フィリップさん本人の、「コミカルに描いて欲しい、ユーモアも
含めてこそ真実に近づくのだから」という意向をしっかり受け止めている、
感動するけど、笑える!そして後からじわじわ考えさせられる作品でした。
映画っていいですね (笑)
映画評論みたいになっていたらすいません~(>_<)
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