今度は次女出産時のお話。
出産話とはちょっとずれますが、次女妊娠中は、悪阻もほぼないと言っていいほど軽く、ちょっと気持ち悪いかな、疲れやすいかな、ってくらいでした。
長女の相手してたのがいい気晴らしになったのかな?
今回も、前回と同じドゥーラさんに頼みました。
ただ、前回と違うのは、同じドゥーラさんだったけど、この2年間の間に、パートナーを組んで、「チーム・ドゥーラ」みたいになってました。
コミュニティー・ドゥーラって呼んでたけど、私が雇ったドゥーラさんとは別に、もう2人ドゥーラさんがいて、陣痛が長引くようなら、24時間交代制で、他のドゥーラさんが来ることになってるみたい。
詳しく話を聞いてみたら、私のドゥーラさんが、まだ1人でやってる時、3日間で4人の出産に立ち会うことになって、これはもう1人じゃやっていけない!と思って、パートナーを探したみたいです。
一応、希望のドゥーラさんに立ち会ってもらうこともできるんだけど、もしそのドゥーラさんの家族が危篤状態、とかだったら、他にも立ち会ってくれる人がいますよ、って感じらしい。
他のドゥーラさんに会う場も設けられているので、出産日に突然知らない人がやってくる!?なんてことにはならないみたいです。
私は、幸い、第一希望のドゥーラさんに立ち会ってもらうことができました。
話は戻って出産話。
今回は、2人目だってこともあって、予定日よりも早いんじゃない?って夫がとにかく心配してて。
今回も母親に来てもらう予定だったんだけど、いつから来てもらう? 4月の半ばくらいから??とかずっと言ってた。(予定日は5月7日)
正直、長女もいるし、母親が来て、まだ生まれないようだったら、暇しないように出かけなきゃいけなくなるし、自分の親とはいえ、親元を離れてもう長いから、生活習慣とかもちょっと違ってくるし。
変に自分に負担をかけたくない!という我が儘(でも屁理屈じゃないよね!?)で、4月の終わりに来てもらうことにしました。
案の定(?)、4月のうちは全く陣痛の兆候もなく、母親と娘と3人で散歩に行ったり、買い物に行ったり、公園に行ったり。
まぁのんびりと過ごしました。
そして来る5月4日。
2日ほど前から、等間隔でのお腹の張りはあったものの、全く痛くない。
なので、朝から母親と娘と3人で家の近所をお散歩。
の合間にドゥーラさんとも電話して、近況報告。
今日はないかなぁ、明日くらいかな、と思ったので(←ただの勘)、その旨を話しました。
お昼を食べて、午後は娘に本を読んだり、ご飯作ったり、遊んだり。
その間もお腹の張りはあったので、間隔を計るために、アプリで記録。
「この本読んで~」と娘が本を持ってきた途端にちょっと強めのお腹の張りがあったので、「ちょっと待ってて」と立ち上がってiPadに向かおうとした途端、まさかの破水!
「ま、ま、待っててね!!」と言い残し、急いでトイレに駆け込み、下着を替えて、ナプキン装着。
「さっき破水しちゃったよ☆」と母親に報告したら、母親プチパニック。 本人冷静。
夫に電話して破水した旨を伝え、帰ってくるように伝え、ドゥーラさんにも電話して、助言を仰ぐ。
破水しても、陣痛が始まらないようなら、病院に行っても促進剤を打たれる可能性大、とのことだったので、病院行きをちょっと躊躇う。
とりあえず娘にご飯あげて、寝かしつけさせてからでもいいかなぁ、と思ったので、娘のご飯を準備する。
腹が減っては戦はできぬ!なので、まず軽くご飯でも食べようかな、とついでに自分の分も用意。
一緒に座って、いただきま~す、と食べ始めた時に、また水が出る感覚が。
ナプキン替えたほうがいいかな、と思い、立ち上がった瞬間、バシャ~っと大量の水が!
娘唖然!「ママ、トイレ?」って。(笑)
「トイレみたいだよね。 トイレじゃないんだよ~。」と話してる間に、夫に着替えとタオルを取ってきてもらって、キッチンで急いで着替えて、車のシートに敷く用のタオルを手に、「病院行ってくるね、あとよろしく♪」と母親に伝え、夫と共に病院へ。
車で向かっている途中、ドゥーラさんに電話して、病院に来てもらうことにしました。
まずトリアージに行って、破水した旨を伝えて、それが本当に用水なのか検査に回されて(その間にも水じゃばじゃば出てくるから、小水じゃないことはわかってるんだけど、病院って頭固いよね)、約2時間後にやっと病室に移動。
破水してから、ちょっと陣痛っぽいのが始まったんだけど、まだそんなに痛くない。
(とはいうものの、ドゥーラさん曰く、私は痛みに強いらしいので、私が「痛くない」と言ってもそんなに信じてもらえない。)
陣痛の合間には夫とドゥーラさんと談笑し、陣痛が来てる時でも深呼吸でなんとかなる程度だから、端から見ると陣痛中だとは思ってもらえない。(笑)
実際、途中お医者さんが来てくれた時に、陣痛中にお腹を触って、「こんなになってるのに、深呼吸で乗り切れるなんて、すごい!」って褒められた(?)。
病室に着いて落ち着いてからは、お腹のモニターをワイヤレスにしてもらって、病院内を散歩。
動いてた方がいいかな、と思って。
途中水やジュースをもらって、病室に戻って、バーシングポールを使って、陣痛の痛みを和らげる。
モニターも、ずっと付けてるんじゃなくて、必要な時でいい、と言われたので、外してもらって、更に身軽に。
夕方5時頃病院に行って、痛いなぁ、と思い始めたのが11時近く。
もうその頃になると、さすがに立っていられなくて、ベッドに横になって、ドゥーラさんに背中をさすってもらう。
お医者さんが来て、内診してもらって、7cmくらいかな、って。
(ドゥーラさん曰く、絶対もっといってる!と思ったらしいけど。)
そして、お医者さんが出て行って数分後に、もういきみたい感覚が来たので、その旨を伝えてもらい、来てもらうように看護師さんに伝えた。
そして、そのお医者さんが病室に着いた時には、もうすでに赤ちゃんの頭が半分ほど出てたらしい…
そこから2回いきんで、無事出産。
23時44分、3550gの元気な女の子でした。
生まれてからは、次女を胸に載せてもらって、その間にその他の処理をしてもらう。
今回は、なんと、会陰縫合なし!
前回にも増して安産で、理想的な出産だったね、と言われました。
前回は、24時間の入院で退院できたんだけど、今回は出産が夜だったので(前は午後14時)、24時間後の夜に退院するわけにもいかず(したい!と言えばさせてくれたと思うけど)、もう一晩病院のお世話になりました。
食事は、メニューから好きなものを選んで、電話で注文して、部屋に持ってきてくれるので、もう食べまくりました。(笑)
病院食にしては美味しい方なんじゃないかな?
出産以外で入院したことないから、比べようがないけど。
あと、前回出産の時は、時間も余裕もなくてテレビなんて見てないけど、今回はもう一晩お世話になったのもあり、余裕があったので、テレビ見ちゃいました。
前回の時にはなかったFood Networkがあったので、久しぶりに楽しみました。
(前回出産した時にはテレビ見なかったけど、その前、転んで検査入院した時に暇でテレビ見た時にはFood Networkありませんでした。)
まぁ、そんなこんなで無事2回目の出産も終え、帰宅して、2児の母親となりました。
出産話とはちょっとずれますが、次女妊娠中は、悪阻もほぼないと言っていいほど軽く、ちょっと気持ち悪いかな、疲れやすいかな、ってくらいでした。
長女の相手してたのがいい気晴らしになったのかな?
今回も、前回と同じドゥーラさんに頼みました。
ただ、前回と違うのは、同じドゥーラさんだったけど、この2年間の間に、パートナーを組んで、「チーム・ドゥーラ」みたいになってました。
コミュニティー・ドゥーラって呼んでたけど、私が雇ったドゥーラさんとは別に、もう2人ドゥーラさんがいて、陣痛が長引くようなら、24時間交代制で、他のドゥーラさんが来ることになってるみたい。
詳しく話を聞いてみたら、私のドゥーラさんが、まだ1人でやってる時、3日間で4人の出産に立ち会うことになって、これはもう1人じゃやっていけない!と思って、パートナーを探したみたいです。
一応、希望のドゥーラさんに立ち会ってもらうこともできるんだけど、もしそのドゥーラさんの家族が危篤状態、とかだったら、他にも立ち会ってくれる人がいますよ、って感じらしい。
他のドゥーラさんに会う場も設けられているので、出産日に突然知らない人がやってくる!?なんてことにはならないみたいです。
私は、幸い、第一希望のドゥーラさんに立ち会ってもらうことができました。
話は戻って出産話。
今回は、2人目だってこともあって、予定日よりも早いんじゃない?って夫がとにかく心配してて。
今回も母親に来てもらう予定だったんだけど、いつから来てもらう? 4月の半ばくらいから??とかずっと言ってた。(予定日は5月7日)
正直、長女もいるし、母親が来て、まだ生まれないようだったら、暇しないように出かけなきゃいけなくなるし、自分の親とはいえ、親元を離れてもう長いから、生活習慣とかもちょっと違ってくるし。
変に自分に負担をかけたくない!という我が儘(でも屁理屈じゃないよね!?)で、4月の終わりに来てもらうことにしました。
案の定(?)、4月のうちは全く陣痛の兆候もなく、母親と娘と3人で散歩に行ったり、買い物に行ったり、公園に行ったり。
まぁのんびりと過ごしました。
そして来る5月4日。
2日ほど前から、等間隔でのお腹の張りはあったものの、全く痛くない。
なので、朝から母親と娘と3人で家の近所をお散歩。
の合間にドゥーラさんとも電話して、近況報告。
今日はないかなぁ、明日くらいかな、と思ったので(←ただの勘)、その旨を話しました。
お昼を食べて、午後は娘に本を読んだり、ご飯作ったり、遊んだり。
その間もお腹の張りはあったので、間隔を計るために、アプリで記録。
「この本読んで~」と娘が本を持ってきた途端にちょっと強めのお腹の張りがあったので、「ちょっと待ってて」と立ち上がってiPadに向かおうとした途端、まさかの破水!
「ま、ま、待っててね!!」と言い残し、急いでトイレに駆け込み、下着を替えて、ナプキン装着。
「さっき破水しちゃったよ☆」と母親に報告したら、母親プチパニック。 本人冷静。
夫に電話して破水した旨を伝え、帰ってくるように伝え、ドゥーラさんにも電話して、助言を仰ぐ。
破水しても、陣痛が始まらないようなら、病院に行っても促進剤を打たれる可能性大、とのことだったので、病院行きをちょっと躊躇う。
とりあえず娘にご飯あげて、寝かしつけさせてからでもいいかなぁ、と思ったので、娘のご飯を準備する。
腹が減っては戦はできぬ!なので、まず軽くご飯でも食べようかな、とついでに自分の分も用意。
一緒に座って、いただきま~す、と食べ始めた時に、また水が出る感覚が。
ナプキン替えたほうがいいかな、と思い、立ち上がった瞬間、バシャ~っと大量の水が!
娘唖然!「ママ、トイレ?」って。(笑)
「トイレみたいだよね。 トイレじゃないんだよ~。」と話してる間に、夫に着替えとタオルを取ってきてもらって、キッチンで急いで着替えて、車のシートに敷く用のタオルを手に、「病院行ってくるね、あとよろしく♪」と母親に伝え、夫と共に病院へ。
車で向かっている途中、ドゥーラさんに電話して、病院に来てもらうことにしました。
まずトリアージに行って、破水した旨を伝えて、それが本当に用水なのか検査に回されて(その間にも水じゃばじゃば出てくるから、小水じゃないことはわかってるんだけど、病院って頭固いよね)、約2時間後にやっと病室に移動。
破水してから、ちょっと陣痛っぽいのが始まったんだけど、まだそんなに痛くない。
(とはいうものの、ドゥーラさん曰く、私は痛みに強いらしいので、私が「痛くない」と言ってもそんなに信じてもらえない。)
陣痛の合間には夫とドゥーラさんと談笑し、陣痛が来てる時でも深呼吸でなんとかなる程度だから、端から見ると陣痛中だとは思ってもらえない。(笑)
実際、途中お医者さんが来てくれた時に、陣痛中にお腹を触って、「こんなになってるのに、深呼吸で乗り切れるなんて、すごい!」って褒められた(?)。
病室に着いて落ち着いてからは、お腹のモニターをワイヤレスにしてもらって、病院内を散歩。
動いてた方がいいかな、と思って。
途中水やジュースをもらって、病室に戻って、バーシングポールを使って、陣痛の痛みを和らげる。
モニターも、ずっと付けてるんじゃなくて、必要な時でいい、と言われたので、外してもらって、更に身軽に。
夕方5時頃病院に行って、痛いなぁ、と思い始めたのが11時近く。
もうその頃になると、さすがに立っていられなくて、ベッドに横になって、ドゥーラさんに背中をさすってもらう。
お医者さんが来て、内診してもらって、7cmくらいかな、って。
(ドゥーラさん曰く、絶対もっといってる!と思ったらしいけど。)
そして、お医者さんが出て行って数分後に、もういきみたい感覚が来たので、その旨を伝えてもらい、来てもらうように看護師さんに伝えた。
そして、そのお医者さんが病室に着いた時には、もうすでに赤ちゃんの頭が半分ほど出てたらしい…
そこから2回いきんで、無事出産。
23時44分、3550gの元気な女の子でした。
生まれてからは、次女を胸に載せてもらって、その間にその他の処理をしてもらう。
今回は、なんと、会陰縫合なし!
前回にも増して安産で、理想的な出産だったね、と言われました。
前回は、24時間の入院で退院できたんだけど、今回は出産が夜だったので(前は午後14時)、24時間後の夜に退院するわけにもいかず(したい!と言えばさせてくれたと思うけど)、もう一晩病院のお世話になりました。
食事は、メニューから好きなものを選んで、電話で注文して、部屋に持ってきてくれるので、もう食べまくりました。(笑)
病院食にしては美味しい方なんじゃないかな?
出産以外で入院したことないから、比べようがないけど。
あと、前回出産の時は、時間も余裕もなくてテレビなんて見てないけど、今回はもう一晩お世話になったのもあり、余裕があったので、テレビ見ちゃいました。
前回の時にはなかったFood Networkがあったので、久しぶりに楽しみました。
(前回出産した時にはテレビ見なかったけど、その前、転んで検査入院した時に暇でテレビ見た時にはFood Networkありませんでした。)
まぁ、そんなこんなで無事2回目の出産も終え、帰宅して、2児の母親となりました。