今日は冷たい雨が朝から降っています
昨日28日は愛犬の一周忌でした。
この一年短いようで長く感じました。
寝たきりになって2カ月近くの介護生活、甘えん坊の愛犬は、私に甘え、
私が家に居るときは30分から1時間おきに鳴くので、体をなでたりしていました。
私が出かけている時はグーすか寝ているらしく、静かだったと
甘えてくれるのは嬉しいけれど、
お疲れモードの時は、鳴かれて呼ばれるとキツク感じたものです
段々と弱っていく愛犬が、逝ってしまう事は考えたくないけど、
最後は看取ろうと決めていたのにもかかわらず、
私や家族に見送られることなく、天国へ旅立っていきました。
この事は悔やんでも悔やんでも、ずーと後悔していました。
というのも、前日まで私は、度々横で寝ていたのに、
その日に限って部屋で寝ようと思ったのです。
夜中、愛犬の世話をして、部屋を出るときの愛犬の目が
『最後だね』
っと語っているようでしたが、寝不足が続いていたのもあり、
私は振り切って、部屋で寝てしまいました(T_T)
振り返ってみれば……正直、私は怖かったんです。
そう、本当は怖くて怖くて。 今だから言える。
介護中、何度も涙を流しながら、『ごめんねごめんね』 を、私は言い続けていました。
その度に、愛犬は私や家族のせいじゃないのに、
なんで泣くのと言わんばかりに、目をクリクリにして私を見つめていたんです。

ね~ね~ 泣かないでよ~
また会えるから
だから楽しんでね~
と 言っているようでした。 実際愛犬が喋ったわけでもなく
、私はアニマルコミュニケーションもできません。ただ、私が感じただけ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そう感じてから、涙をこらえ世話をしました。
もしかしたら、私が愛犬を引きとめているかも…と思ったからです。
もう私大丈夫!
こんな事言っていいかどうか迷ったけど、逝く時は好きな時に逝っていいからね。と伝え、体をさすってやりました。
愛犬が旅立った日、私は夢で愛犬が逝ってしまい、家族に叫んでいる夢をみたんです。
普段なら、眠りが浅いので、部屋にいようが愛犬の鳴く声で起きるのですが、
これ夢なんだよね~と思いながら、
また眠りについてしまったのです(>_<)
朝、ハッと目が覚め、見に行くと……旅立った後でした。
もう、なんでなんでよ~
逝ってしまった悲しさより、最後だと感じたのに看取れなった悔しさと申し訳なさで涙があふれました。夢にも出でくれたのに~
この状況を家族に言うと、兄が、お前に最期を見せたくなかったからだ、そうさせてくれたんだぞっと言われたけど、ずーっと自分を攻めてきました。
友達にも散歩仲間にも、後悔しないでと何度言われたことか、はじめは聞き入れる事が出来なかったけど、私も家族も出来ることは精いっぱいやったんだと思えるようになりました。
甘えん坊だったけど、甘えていたのは私だったかな~
きっと愛犬は分かっていたんでしょうね!
最後は看取るって言ってるけど、あんまり私が泣き続けるから
こりゃ、だめだなと!
昨日、メンタルコーチをされているワタナベ薫さんのブログが偶然?にも、飼われていたワンちゃんの記事でした。
『モモ備忘録 哀悼の意をこめて(四十九日)』
http://ameblo.jp/wjproducts1/そこには、ワタナベさんの願いはモモちゃんを一人で行かせないこと
ただ、1つお伝えしたいことは、そのことを、ペット達全員が飼い主に見送られることを望んでいるわけではありません。一部記事抜粋
この言葉を読み、ホント偶然なんですが、いつも拝見しているワタナベさんのブログを通して愛犬からのメッセージの様に感じました。
実際はワタナベさんの言葉なんですが、その日が一周忌と重なって、こじつけてしまいました(*_*)
愛犬は、また会えると言っていたし、いつかは分かんないけど、会えると信じています。いまでも、そばには居てくれてると思ってるし、だから、楽しんで過ごさないとね(*⌒∇⌒*)
旅立ってから、愛犬の事考えてるわけじゃにのに、ふと涙がつたってしまったり、ベットに入ると涙が溢れてしまい寝れなかったりと…気持が途切れてしまうことが多かったけど、もう吹っ切れました。不思議とお墓参りも清々しく参れました。不謹慎かな~(笑)
我が家にやってきてくれてありがとう。
傍にいてくれてありがとう。
たくさんの笑いをありがとう。
温もりをありがとう。
10年間一緒に過ごせた事に感謝します。
お世話させてもらってありがとう。楽しかったよ
また会う日まで!