詩 夏の恋まるで 冷たく冷やして置いた サイダーの粟粒 浮かんでは消え 消えては浮かぶ恋心 ぱっと咲いてぱっと散る 夜空に咲いた夢花火 一度火が付いたら 燃え上がるのが速い そして 闇の中に儚く消える 夏の恋は 待ってくれない 涙なんていらない ぐずぐずしてたら すぐに 想いが乾いてしまう 鮮度が命 感情が全て 必要なのは 新鮮なクール ビューテイ イラストは借り物です