詩 夏の恋 | 道の途中のブログ

道の途中のブログ

ブログの説明を入力します。

まるで

冷たく冷やして置いた

サイダーの粟粒

 

浮かんでは消え

消えては浮かぶ恋心

 

ぱっと咲いてぱっと散る

夜空に咲いた夢花火

 

一度火が付いたら

燃え上がるのが速い

 

そして

闇の中に儚く消える

 

夏の恋は

待ってくれない

 

涙なんていらない

 

ぐずぐずしてたら

すぐに

想いが乾いてしまう

 

鮮度が命

感情が全て

 

必要なのは

新鮮なクール ビューテイ

 

イラストは借り物です