今季節は確定申告の時期です。
最近は申告書の作成もずいぶんわかりやすくなり、説明に従えばずいぶん楽に出来上がるようになったと思います。
また、確定申告は無縁だという方でも、お勤めをされている方であれば毎月の給与明細には色々な金額が記載され、天引きされていることはご存知かと思います。所得税や住民税、健康保険料や年金保険料などなど・・・
これらはいったいどんな仕組みで計算されているのでしょうか。
自分たちの生活に身近であるにもかかわらず、知らずに過ごしてきていませんか。
こういった疑問を解決できるのが、FPという資格です。
FP(ファイナンシャル・プランナー)は、税金や年金の仕組みだけでなく、金融商品、株式や保険、ローン、不動産などお金にまつわる幅広い知識をもって、アドバイスや将来の計画をお手伝いします。
例えば子供が生まれたら、所得税や住民税の計算が変わります。(所得税であれば、扶養家族として収入から38万円ひいて計算するので、税金が少なくなります)
また将来に向けて、大学まで通わせるとしたらどのくらいの資金が必要だろうか、もし自分に万が一があったら残される家族のために保険に入ったほうがいいのか、などさまざま疑問が出てくることでしょう。
ほかにも結婚を予定しているとか、マイホームの購入を考えているとか、退職して第二の人生を考えているとか、日ごろは気にせず過ごしていることでも、人生の節目ふしめでは変化や影響が生じます。
人生の夢や目標をかなえるため、金銭的な問題を考えずにはいられません。
「生活設計のアドバイザー」としてFP相談するもよし、いっそのこと自ら学習すれば自分自身に必ず活かすことができるので、絶対に無駄にはなりません。
ご自分の家計を見つめなおしてみませんか?