伊豫田隆俊甲南大学会計専門職大学院教授 

有料講演会(¥1,000



「監査環境の変化と監査論学習の重要性」


3/16(日)1000~ 梅田駅前本校にて実施 


同時配信(←同じ時間に同時中継で見れます)

:千葉、宇都宮、神戸、名古屋駅前、福岡、北九州、熊本、広島、静岡、金沢、岡山



 近年、企業による証券市場を舞台とした不適正な財務情報開示があとを立たないという状況の中で、公認会計士による財務諸表監査に対する社会的期待が高まりつつあります。こうした状況のもとで、公認会計士試験科目としての監査論の重要性も当然に高まってきていますが、他方で、監査論は、リスクアプローチの精緻化や内部統制監査の制度化等に伴い、理論的にも制度論的にも学習すべき領域が著しく拡大し、しかも今年から試験の実施方法が変わることから、受験対策の立てにくい科目になりつつあります。これまでの勉強方法がまったく役に立たないということではありませんが、「覚える監査論」から「理解する監査論」へと学習方法をシフトさせることが重要です。今回の講演では、監査を取り巻く状況の変化、試験科目としての監査論の重要性、監査を学ぶうえでの留意点、および監査を学ぶ楽しさ等についてお話し致します。


伊豫田隆俊教授プロフィール


教授 博士(経済学)

公認会計士試験委員、日本監査研究学会常務理事、

日本会計研究学会評議員、

日本公認会計士協会監査問題協議会委員、

会計大学院協会理事など歴任


著書『制度としての監査システム-監査の経済的機能と役割-』(同文舘)、『フランス監査制度論』(同文舘) 他多数。



公認会計士受験生なら是非聞いておきたい伊豫田教授の特別講演会。

学習のためにも!合格後のためにも!参加してみてくださいねびっくり