公認会計士の試験制度が変更になるという噂がありましたが、公認会計士・監査審査会から中間報告というかたちで発表がありました。
大きな変更点は、来年の試験から
①短答式試験が1日で実施される
②論文式試験の会計学・監査論・租税法でも基準・法文の使用が可能になる
といったところです。
また将来的には、平成22年試験より論文式試験に先立って、短答式試験が年2回実施される予定だそうです。
詳細はまだわかっていませんが、追加の情報が入り次第お伝えします。
なお、中間報告の本文は公認会計士・監査審査会のHPを参照してください。