先週、平日のなんでもない日に
疲れきって帰宅すると
やや大きめの段ボールが
目の前に飛び込んできました。

覗き込むと宛名も送り主も英語で
それが私宛の国際郵便だとわかると
疲れも吹き飛んでわくわくしちゃいましたニコニコ


紛れもなく彼からの荷物だからニコニコラブラブ


箱を開封しようと持ち上げると
かなり重くて
なんと送料だけで68$もかかってたポーン


最近のお決まりなんですが、箱には
大概こんなテープが貼り付けられています。

"Opened for customs inspection and 
repacked by Japan Post Co., Ltd."
~税関検査のため開披されたものを、
弊社にて再装しました~

つまり、
怪しかったから一度開封して
中身を確認させてもらったよ、という
郵便局からのメッセージ。笑

内容物にはCookie, Chocolate, Candy
と書いてあるにもかかわらず
「こんなに重いわけないだろ!ムキー」と

疑われた証拠。


でも安心してください、
どういうわけか
毎回カードすら入ってませんから笑い泣き

怪しいものなんか入っちゃいないし、
ラブレターの片端も入っちゃいないし、
高い送料かけてお菓子を送ってくれるんです。

きっと検査した人も思っただろうね、
「まじだった!笑い泣き
ってね。笑

今回は彼から事前にリクエストを聞かれていて
Milanoチョコサンドが好き、と答えたため
このようなラインナップにチュー

「アメリカのくどい
チョコレートはもう飽きた」
とか悪くて言えなくて
アメリカの安いお菓子を探した結果が
これなんですが

日本のチョコレートの美味しさを
わかってもらおうとこっちはこっちで
毎回せっせと送っていても

「悪くて言えないけど
日本のチョコレートは
もう飽きた」
とか思われてたらどうしよう滝汗


彼は送ってくれたことをなーんにも言わずに
いきなり届くから
サプライズ感があって嬉しいものです乙女のトキメキ


がしかし!

私は気づいている真顔


少なくとも郵便局で手続きしてくれたのは
彼のお母さま
だということを真顔真顔チーン

郵便局で書く紙の筆跡が
明らかに彼の字ではないのです!
きれいな字を書くお母さまの筆跡。

ちょっと話が反れますが、
数字の書き方って、どういう訳か
日本と海外で差が出ますよね、、

特に!!

彼もアメリカ社会で育ったせいか
7の長い直線の上にクロスさせて
斜めに棒を書き足すんです。

1と区別するためとは知っていますが
7を、カタカナのクのようには
書かないからこうするんでしょう。

お母さまは日本で育ったからか
結婚して長年アメリカに住んでいても
一般的に"日本人が書く字"なのです。

こういう文化の?違いもまた面白い。

というわけで、
どこまで母親に手伝わせているのか
わからないけど...

お菓子の買い物からだったらどうしようチーンチーン

まったくどこまでも甘えちゃって、
「お母さまにやらせるんじゃな~~~い!
キィィムキーもやもや雷ってなる。


どこまでお母さまが関与したのか
知りたいような、
知りたくないような、、、笑


私が彼に送るお菓子には
お母さまが気に入っていた
というものをメインに入れようと思いますチュー


これを言ってしまえば
おしまいだけど

もう、私とお母さまで
お菓子交換すればよくない??キョロキョロ音符