今回の熊本で起きた地震について
テレビやネットの報道で被害状況を知る度に
とても心が痛みます。。。

そして日本では
あまり大きく取り上げられていない
エクアドルの地震も。。。


給水車の映像や車のライトを照明代わりに
している様子を見て
水の大切さや電気の有り難みを
つくづく痛感する毎日。

また、
度々の地震で体力的にも精神的にも辛い中
避難所生活や車中泊を
余儀なくされる方々の姿を見て

自宅で足を伸ばして寝られることが
どんなに恵まれていることか
わかりました。


どんなに技術が発達した現在でも
天災は誰にも止めることが出来ず
予知も不可能なんて。。。


母は被災地に生活必需品の物資を送ろうと
すぐにネットで調べた宛先へ伝票を書き
段ボールを持って郵便局へ出かけましたが

陸路の輸送が困難な状況ゆえ
一般の荷物は基本的に受け取ってもらえず
あえなく帰ってきました。

即座に行動に移した母を尊敬しましたが
残念な結果に終わったことを思うと
無力さを痛感せずにはいられません。

他に遠隔地から出来ることといえば
無難なところで
募金くらいでしょうか。。。


これ以上被害が拡大しないことを
祈るばかりです。


生きている以上、
こうした自然の脅威とは
向き合っていかなければなりませんね。



“遠隔地“アメリカにいる彼も
現地時間の朝一にこの地震を知ったようで
無事かどうか連日心配してくれました。



大丈夫だよ、と返事をする度に
よかった、と安堵の一言が返ってきて
私の無事を一番に気遣ってくれる彼。

いつでもどこからでも
私を大切に想ってくれる存在に
感謝せずにはいられません。


その後「何かあったら、電話してね」
と言ってくれたのですが
彼は彼で、そうとしか言えない状況に
歯痒さを感じているようでした。

でも私はその気持ちだけで十分です。


そういえば
以前のナンパ遭遇事件の時も思いましたが
自分の身は自分で守らないと。


4時半に目が覚めたのは
地震で起きたわけでも
老化現象でもありません。

職場からの安否確認メールで
起こされました...

会社からも彼からも
安否確認メールの出番がこない日々が
戻ってくることを切に願っています。



最後に。
以下余談ですが

彼の変な日本語シリーズの一つ
「○○けど」という表現が
気になってしょうがない(´・ω・`)

「けど」の直前に名詞は来ないのよ...
話していると気付かなかったのに
書くとわかるものですね。

「○○だけど」という用法を
教えてみようかなぁ(*^_^*)

私は無意識に変換してるから
案外、教えるの難しかったりして(^_^;)