最近は、上司から指定されたある資格を取得するために
時間を見つけては勉強しています。

いや、ちょっと盛ってしまった、
時間があれば、勉強しています(キリッ

こんな調子で受かるのか?自分!
相手は国家試験だぞ、なめんな!と
ケータイにテロップを流し続けたいものです。



さて。
実は昨晩、通勤の帰り道で知らない男の人に
後ろからいきなり手を握られて
話しかけられました…

なんというか、要はナンパ…

すっごくビックリした…ヽ(;´ω`)ノ

これはパニクるヽ(;´ω`)ノ

後ろから気を引く? (getting/catching my attention)にしても、
声かけや肩を叩くならまだわかるけど、
手を握られるのは初めて…

年齢はおそらく私と同じくらい…

後退りする私の手を握り直したりして

驚かせてすみません、
○○です、はじめまして
あなたの友達になりたい、
名前は何ですか?、と

目をうるうるさせて訴えてきた

そもそも、
どこから私のことつけてたの!?とパニクり、
不安ながら聞いてみたら、
今ここで……と言う。

そんなわけないだろ、と思った瞬間
確かに、ベンチの横を通り過ぎた時、
いきなり座ってた人がスッと立ったことを思い出したヽ(;´Д`)ノ

まさか私の後ろを追ってきたとは…( °д°)

咄嗟の行動だったようで、
大した距離をつけられた訳じゃないと
わかったものの……やはり怖かった

彼は日本語がそれなりに上手だったが
あまり日本人に見えなくて
外国の方ですか?と聞いたところ、
どうやらハーフらしい。

まぁ、別にどうでもいい話な訳だが。

それで、
嘘だか本当だかわからないけど
私が彼の好みだと言われ、
この出会いに一人で感激しているご様子…(*_*)

それも私にはどうでもよくて
帰りたいオーラ出し続けていると、

せっかく見つけたのに
もう会えないなんて嫌だ、
電話番号教えて、だと(+_+)

彼氏が怒るからダメ、とさらっと伝えたところ
一瞬固まったように見えたが、
また会いたい、
友達になりたい、を繰り返され
とどめをさしたつもりだったが、駄目だった。

最終的に、
またいつかここで会えるんじゃない?と適当に言ってなんとか逃げてきた。



まぁ、がっつり通勤路なんですけどね……。
終わった……( ´ △ ` )
私の近道さようなら。


こういう時、近くに彼氏がいてくれたらなーと
思ってしまう。
遠距離恋愛あるある……?(-ω-` )

あまり彼氏に心配させたくなかったけど、
この出来事をなかったことにして
いつも通りに振る舞うなんてできなかった。

手短にメールで伝えると
すぐさま電話がかかってきて
安否を確認してくれた。

アメリカでは朝の出勤時間だったため
とりあえず家にいるから大丈夫と言い聞かせ
彼はそのまま仕事へ向かったが、
(きっと)悶々とさせてしまったことでしょう。

こういう、どうすることもできない
不甲斐なさを痛感する場面て辛いね、
お互いに。

悪い意味ではなく
私の場合、彼氏を頼りにできないのだから
一緒になれるまでは
精神的な支えだけで
強く強く乗り越えていくしかないのかな。