以前のブログ(参照:Skype、8400km)で後回しにしていた
彼との出会いの続きを今日は書こうと思います(*^.^*)思い出しながら。笑
短期留学先の学校のカフェで、私を含む日本人女子学生グループが
宿題に取り組んでいるところに、偶然声をかけてきた彼と
その後再び関わるきっかけ・・・
それは
私が彼にかけた一本の電話だった。
実はカフェで話していたときに、Mちゃんと私は二人で
アウトレットに行く計画を彼に話していて、どうやって行けばよいか聞いていた。
その時、彼は厚意で「車を出してあげようか?」と言ってくれたが、
それは申し訳ないので遠慮してバス停の場所や停留所の名前を教えてもらった。
忘れないように一言一言メモる二人・・・。
彼はそんな私たちを見て(心配したのか)、
「もし困ったらいつでも連絡して」と言ってくれて連絡先だけ交換させてもらっていた。
その翌日、学校帰りにMちゃんと二人でバス停の下見に行った。笑
時刻表を確認すると、バスの本数の少なさに加え、乗り換えが必要だということが判明。
そんなことでは寮の門が開いているうちに帰れない可能性も出てきた。
悩んだ末、勇気を出して彼に電話をかけることに。
申し訳ないとお断りしていたくせに、
やはり彼の助けが必要だった。
私の携帯から彼の携帯へは国内にいながらも国際電話でかけることになるが、
まずこの怪しい海外からの電話にでてくれるか心配だった。笑
Hello...?と怪しい電話に出てくれた彼に、カフェで会った日本人学生を思い出してもらい(笑)、
事情を話すと快く引き受けてくれた!
しかも滞在していた寮まで車で迎えに来てくれるという(*゚ー゚)★
とここで、Mちゃんについて説明を加えておくと
彼女はかなり裕福な家庭で育った、少々気の強い女の子で
ブランドものが欲しいとアウトレットでの買い物を提案したのは彼女だった。
この短期留学を機に知り合い、
「アメリカで行動するのに一人では危ないけど
グループを作りたがる他の日本人の女の子とは距離を置きたい」という点で
彼女とは息が合った。
積極的に現地の人とコミュニケーションを図ろうとする彼女の行動力を尊敬しており、
授業が終わるとよく二人で町に出かけていた。
それまでは気付かなかったが、このアウトレットで彼女の金銭感覚に驚くことになる。
さて、当日のアメリカ人彼の振る舞いは
親切で誠実な印象を確固たるものにした。
お店のドアを開けて中へ通してくれたり、
買い物袋を持ってくれたり、そんなレディーファーストが当たり前のようにできた。
いや、ここではできて当たり前なのだろう。
ここで驚いているようじゃダメ、と自分に言い聞かせていたものの、
ダメ押しの行動がこれ。
彼は車のドアまで開けてくれる徹底ぶりだった...!
え、何?アメリカの女の子はこういうの当たり前なの?
それとも彼のレディーファーストっぷりが行き届いているの?
もうよくわからなかったけど、
何を驚いているの?みたいな表情の彼を見て
もういい加減にしてよって思った、良い意味で。笑
些細なことなんだろうけど、これが彼に惹かれていく決定打に...(/ω\)
(スーパーマンみたいに)駆けつけて助けてくれたこと、
(王子のように)紳士な振る舞いで終始丁寧に親切に接してくれたこと。
アウトレットでの買い物ってこともあってか、
彼がどこかボディーガードみたいに見えた覚えもある。笑
これでイケメンだったらきっとアメリカの女の子が放っておきませんヾ( ´ー`)笑
...と、そんな私の感激をよそに、Mちゃんは買い物に夢中だった( ̄▽ ̄)=3
つづく。
彼との出会いの続きを今日は書こうと思います(*^.^*)思い出しながら。笑
短期留学先の学校のカフェで、私を含む日本人女子学生グループが
宿題に取り組んでいるところに、偶然声をかけてきた彼と
その後再び関わるきっかけ・・・
それは
私が彼にかけた一本の電話だった。
実はカフェで話していたときに、Mちゃんと私は二人で
アウトレットに行く計画を彼に話していて、どうやって行けばよいか聞いていた。
その時、彼は厚意で「車を出してあげようか?」と言ってくれたが、
それは申し訳ないので遠慮してバス停の場所や停留所の名前を教えてもらった。
忘れないように一言一言メモる二人・・・。
彼はそんな私たちを見て(心配したのか)、
「もし困ったらいつでも連絡して」と言ってくれて連絡先だけ交換させてもらっていた。
その翌日、学校帰りにMちゃんと二人でバス停の下見に行った。笑
時刻表を確認すると、バスの本数の少なさに加え、乗り換えが必要だということが判明。
そんなことでは寮の門が開いているうちに帰れない可能性も出てきた。
悩んだ末、勇気を出して彼に電話をかけることに。
申し訳ないとお断りしていたくせに、
やはり彼の助けが必要だった。
私の携帯から彼の携帯へは国内にいながらも国際電話でかけることになるが、
まずこの怪しい海外からの電話にでてくれるか心配だった。笑
Hello...?と怪しい電話に出てくれた彼に、カフェで会った日本人学生を思い出してもらい(笑)、
事情を話すと快く引き受けてくれた!
しかも滞在していた寮まで車で迎えに来てくれるという(*゚ー゚)★
とここで、Mちゃんについて説明を加えておくと
彼女はかなり裕福な家庭で育った、少々気の強い女の子で
ブランドものが欲しいとアウトレットでの買い物を提案したのは彼女だった。
この短期留学を機に知り合い、
「アメリカで行動するのに一人では危ないけど
グループを作りたがる他の日本人の女の子とは距離を置きたい」という点で
彼女とは息が合った。
積極的に現地の人とコミュニケーションを図ろうとする彼女の行動力を尊敬しており、
授業が終わるとよく二人で町に出かけていた。
それまでは気付かなかったが、このアウトレットで彼女の金銭感覚に驚くことになる。
さて、当日のアメリカ人彼の振る舞いは
親切で誠実な印象を確固たるものにした。
お店のドアを開けて中へ通してくれたり、
買い物袋を持ってくれたり、そんなレディーファーストが当たり前のようにできた。
いや、ここではできて当たり前なのだろう。
ここで驚いているようじゃダメ、と自分に言い聞かせていたものの、
ダメ押しの行動がこれ。
彼は車のドアまで開けてくれる徹底ぶりだった...!
え、何?アメリカの女の子はこういうの当たり前なの?
それとも彼のレディーファーストっぷりが行き届いているの?
もうよくわからなかったけど、
何を驚いているの?みたいな表情の彼を見て
もういい加減にしてよって思った、良い意味で。笑
些細なことなんだろうけど、これが彼に惹かれていく決定打に...(/ω\)
(スーパーマンみたいに)駆けつけて助けてくれたこと、
(王子のように)紳士な振る舞いで終始丁寧に親切に接してくれたこと。
アウトレットでの買い物ってこともあってか、
彼がどこかボディーガードみたいに見えた覚えもある。笑
これでイケメンだったらきっとアメリカの女の子が放っておきませんヾ( ´ー`)笑
...と、そんな私の感激をよそに、Mちゃんは買い物に夢中だった( ̄▽ ̄)=3
つづく。