ご無沙汰しております。

ラシュレの西村明美です。

 

昨日は、JEAアロマスクールにて

「セラピストサービスソレイユ」から「ラシュレセラピストサービス」への

移行説明会にあたる、ソレイユオープンカフェを共同開催

させていただきました。

 

ラシュレの活動は日々変化をしています。

そのときに大切にしていることは、

その先にいる方々を思い描くこと。

誰に届けたいのか?それを明確にすること

なのです。


さて、2017年より

Vooder Acadmy認定 Vooder's MLD(リンパドレナージ)Level 1講師
として活動してまいりました。

 

この度、MLDトレーニングセンター閉校に伴い
ラシュレでのクラス開講をいたします。

 

 

また現在、Voodder Japan、また各講師とも連携できる環境を
構築中です。

【開講予定クラス】
・セルフMLDフェイシャル
・パーソナルトレーニング
・MLD Level 1講座
・MLD Level 1レビュー

ほとんどのクラスは、2026年スタートになります。

日程が決まり次第こちらでお知らせしてまいります。
 

※本件に関するお問い合わせは、

Webサイトお問い合わせフォームよりお願いいたします。


セラピストとして施術を行っていた時に
Dr. Vodder’s MLD(マニュアルリンパドレナージ)に出会い、2006年にセラピストの資格を取得。

 主宰する「ラシュレ」でセラピストとしてお一人お一人としっかり向き合う施術スタイル でホテルサロン、国際資格スクールなど
1万人以上に触れてきた。

アロマテラピーなどの補完療法に加え
MLDを多くの方に提供し、 様々な不調の緩和に役立ててきた。

2016年からティーチャーズトレーニングを経て、2019年Dr. Vodder Academy International 認定Level 1講師となる。

MLDトレーニングセンターにて講師として指導 にあたり、長年のサロンでの経験を
MLDセラピスト育成の場に反映させている。

わずかな症状も、本人にとっては毎日の負担になる。それを解消できる技術がMLD手技 だと考えている。

(症例報告)「突発性浮腫へのアプローチ」「若年層の副鼻腔炎」など

ラシュレ代表

Dr.Vodder’s MLD Level1認定講師
英国IFPA認定アロマセラピスト/プリンシパルチューター



最近、抜歯をするかたが周りに多く

MLD(リンパドレナージ)の視点から

予後の過ごし方のヒントをお伝えします。




クリニック、歯科医院で抜かれる場合も

ですが、


大学病院レベルで、口腔外科で処置される場合

抜歯前に、7日〜10日ほど(間隔は出来るだけ詰めて)


MLD(リンパドレナージ)施術を、

プロ=セラピストから受けることをお勧めします。口腔内を扱えるセラピストがお勧めです。


これは外科手術と同じで

リンパを流しておくと出血、腫れ、痛みが

確実に小さくなります。(痛みが出ない、と

いうことではありません)


予後も、可能であれば受けていただけると

回復が促されます。


腫れもですが、"痛み"の数値を下げられます。


リンパを流す=痛みを減らす


********************


ここからは、ご自身(セルフ)でケアされる

みなさんへ。


抜歯の前に、首のリンパを流して

おきたいです。

⑤のラインですね。


ごくごく軽く!皮膚をこすらないで

ゆっくり一方向にさすります。


EPARK リラク&エステより引用



抜歯後も、大丈夫なら

同じラインをゆっくり

痛みが出ないように、さすります。



4日目まで、耳介、首から鎖骨までの

リンパが満杯になり、違和感と

回復感を感じにくいです。


4日経過すると、鎖骨下リンパへ流れ出す

ので、傷跡の感覚が少しずつ変わってくるので


首をゆっくり回したり、

舌で上顎をソフトに押したりします。


口腔内は、自分にあった方法で

洗浄なさってください。


歯科医院によっては、食べクズを

書き出すブラシ🪥をくださるところも

あります。



この4日間は、できるだけ安静に。

出血を増やす行為

・運動

・飲酒

・固いものを食べる


などは避けて、体力を温存してください。


患部を冷やすのは、2日程度でよいかと。


ただし医師の判断、指示を最優先に

なさってくださいね。


これが回復への道のりを促す方法です。




親知らずを抜く、

というスタッフ、友達、お客様


たくさん施術しました。


結果、いろいろ怖いこと言われたり

不安だった方も、スムーズに落ち着きました。



「リンパ」ぜひ意識してみてください。


近くのボッダー式MLDセラピストを

探したい方はこちら↓を


https://mldjapan.com/salon/



簡単に取り入れていただけるように

願っています。

久しぶりのブログ更新です。

施術を提供するセラピストは、

たまに技術を受けた方がいい。



と、いうより

心から第三者にMLDを受けたかったので(笑)



メジャー持参で、

むちゃぶりの実験にも

付き合っていただきました!




うなじの髪の毛部分、

ステーショナリーサークル

まーーーったく

記憶ありません。笑




六花(りっか)さん、

ただいまプレオープン中です。

お祝いはご予約にて📆

こんにちは、

久しぶりにMLDブログをアップ。

 

今日は、東京でも
Dr.Vodder's MLDのレビュー(技術復習会)が

開催されていました。

 

 

 

 

そして、今日であった素敵な

MLDセラピストさんたちの様子。

 

こんな時期に、技術を磨かれている

セラピストさんたちは

必ず求められる人になります。

 


こちらのブログ更新も、

お久しぶりで、気を長くフォローしてくださった

みなさまには感謝しています。

 



さて、立冬も過ぎて

昨年末の出来事を思い出しました。

 

3ヶ月ほどの短期間で

実家を解体、引っ越しという日程を

こなす中で

 

初めて耳の不調に見舞われました。

 

今までは、皮膚や呼吸(肋間)だったり

したのですが、

 

どうやら外耳炎の様子。

 

「耳が聞こえにくい」

 

人生で耳鼻科にかかったのは

小学校の検診くらい。

 

 

飛行機に乗った時に

耳抜き(気圧の変化がある時、空気を抜くこと)が苦手ではあるのですが

 

なんとも言えないボワっとした

篭り感。

 

 

もちろん、セルフでMLD(リンパドレナージ)を

したり、首周りのストレッチ、温めなど

いろいろ試しましたが、功を奏せず。

 

 

 

今思うと、新しい環境とストレスも

あったように思います。

 

 

 

ボッダー式リンパドレナージを

習得された方はご存知ですが、

耳の周りには、耳介前・耳介後リンパ節があり

 

また、耳の器官には

リンパで充填されている器官が多いです。

 

外耳にアレルギーと炎症が

あるようだったのですが

 

この微細な不快感がなんとも言えない。

 

 

そんなことをつぶやいていましたら、

救世主が現れました。

 

 

なんと、JEA校長であり

日本初のMLD認定講師であるギル佳津江先生から

MLD施術の提案をいただきました。

 

 

とてもお忙しいスケジュールの中、

おそらく80分くらいは

じっくり施術いただいたと思います。

 

首(フルネック)、顔、耳のスペシャルテクニック

首のPMT(プロファンダス、ミディアス、ターミナスのポイント)

は途中も繰り返し、くりかえし

行っていただきました。

 

 

それから印象的だったのが、

想像を超える”軽さ”だったこと。

 

 

MLDの場合、

とかく軽さと言われますが

慣れれば慣れるほど、この軽さが置いてけぼりに

なることがあります。

 

 

それから、患部を流しては

首のラインを何度も繰り返し

流していただいたこと。

 

 

Vodder式リンパドレナージの場合、

施術の基本回数は決まっていますが

主訴(症状)がある場合、

さらに回数をプラスします。

 

 

この部分はセラピストの経験に

委ねられます。



耳の周りのリンパ(液)の変動は

とても微細で、


ちょっとした変動も強いプレッシャーに

なることがあります。


具体的にいうと、流れているよう感じたり

ぐっ、と詰まったように感じたり

時には詰まりが重く、閉塞感に

なることもあります。


相手の様子をみながら、

声かけが可能なら、確かめながら

タッチに配慮することが求められます。




 

 

さて、夢心地のタッチが

終わりかけのその時、、、

 

 

 

じつは、トイレにいきたくて

行きたくて、、(笑)

 

でも施術から言って

もう少しで終わりそうだと。

 

結果、終えていただいた時には

「戻ってきたら片付けますので!!!ーー」

 

と、小走りでお手洗いに一直線。

 

こちらも想像を超える排泄でした

(食事中の方、ごめんなさい)

 

 

 

その日の夜は

もちろん、とてもよく眠れましたし

手足も暖かい。

 

症状に関してもですが、

ものすごい浄化作用が現れます。

 

それは、トイレで十分な量で排泄できたり

循環が良くなるということです。



疲れも取れるので、

思考がリセットされ、やる気も回復します。



これは、さらに遡ること2年前

足首骨折の時にも実感しています。 


これはまたの機会に。


この時もギル先生に(懇願し)、、、

わたしはなんて幸せものでしょうか!!




 

耳の症状は、渋る症状が

出なくなったので

快方に向かうのが手に取るように

わかりました。

 

そこから上向きになり

波はありましたが、

セルフMLDとともに良くなりました。

 

じつは、今季また同じ症状が

出始めているのですが

辛うじてセルフケアで乗り越えています。

 

近々どちらかのサロンに行こうかな、

超ソフトタッチでよろしくお願いします。

 

 

どの手技もそうですが

受け手になることは、とても大切ですね。



受けた記録として、記事をアップしました。

参考になりましたら。




みなさんの近くのMLDセラピストは

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MLDセラピストのサロン(MLDトレーニングセンター卒業生)