メジャーリーグ/Welcome to Big League -26ページ目

今日も岩隈がやってくれました。シアトル対オークランド戦。
岩隈は7回95球を投げて被安打4、自責点2、奪三振9.で4勝(1敗)目。
とにかくスプリッターの切れが抜群です。ストライクソーンからすとんと落ちる感じで、どのバッターも’ストライクが来た’と思ってバットを振って、空振りするといったところでしょうか。スプリッターと分かっていても打てない気がします。
もう一人すばらしい投手がいますので、紹介します。
押さえのエース、ウェルヘルムセン投手T Wilhelmsenです。今日の登板を含めて、10回のセーブ機会をすべて成功させ、防御率はなんと0.56。
対右打者に関しては今のところヒットを許していません。
速球とチェンジアップ、カーブを投げていたと思います。速球は96~98マイル(約154~157キロ)
このカードで3連勝すれば、2位ですよー。


Tom Wilhelmsen
これは先日のゲームです。
こんにちは。今日のメジャーリーグでの話題は、昨年のサイヤング賞を受賞した二人が投げ合ったことでしょうか。
サイ・ヤング賞
アメリカンリーグ デビット・プライス(タンパベイ・レイズ)David Price
ナショナルリーグ R・A ディッキー(前ニューヨークメッツ)R.A. Dickey
サイヤング賞ができたのが1956年。各リーグ一人づつ受賞できるようになった1967年以降で、今日のように次のシーズンで投げ合うのは歴史上3回目だそうです。あまりないことのようです。以前はインターリーグの試合もなかったわけですから。
ちなみに今回はインターリーグの試合ではなく、昨年ナショナルリーグで受賞したR・Aディッキーがアメリカンリーグのトロント・ブルージェイズに移籍したためおこりました。今シーズン中にまた起こるかもしれませんね。試合は5-4でトロントの勝ち、両投手に勝ち負けは付いていません。

ナックルボーラー/R・Aディッキー
カナダで唯一のメジャーリーグ球団、トロント・ブルージェイズ。
シーズン前は優勝候補のひとつにあげられていましたが、ふたを開けてみればなんと最下位独走中。期待していたのだが…。残念。(私もブルージェイズファンであります)
そんな中でプレーする川崎Munenori Kawasaki。頑張ってほしいものです。
今日はタンパベイ相手に1打数、1安打、1四死球。打率を.255にあげています。少しづつ安定感が出てきた気がします。
チームは0-7からの大逆転勝ちを収めています。だから野球は面白い。
8回までに1点差まで詰め寄ったブルージェイズは9回にJ・アレンシビアの逆転2ランホームラン。8-7で勝っています。

J・アレンシビアJ.P. Arencibia

