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メジャーリーグ/Welcome to Big League

MLBニュース(主に日本人選手、シアトル・マリナーズ、ニューヨーク・ヤンキース、トロント・ブルージェイズ)

今日注目の一戦はテキサス・レンジャーズとデトロイト・タイガースである。

先発投手はダルビッシュと2011年のサイヤング賞投手ジャスティン・バーランダーJustin Verlanderである。
この年のバーランダーは24勝5敗、防御率2.40、奪三振240で投手三冠も獲得している。
そして投手としては珍しいアメリカンリーグのMVPも受賞している。
昨年は惜しくもサイヤング賞をわずか4ポイント差(投票制)で逃している。

そして今年の春、7年1億8000万ドル(約180億円)でデトロイト・タイガースと契約を延長している。
投手としては最高額である(多分。シアトルのフェルナンデスもいたが…)

私が思うにメジャーリーグ最高の投手の一人であることは間違いない。
過去のような100マイル(160KM)の速球は見れなくなったが、95マイル前後のストレートと2シーム、それにカーブ、スライダー、チェンジアップを投げる。 んっ、誰かに似てない?


そんな投手とダルビッシュが投げ合うのだから注目せざるを得ない。

試合後の動画


2012年のハイライトシーン(Justin Verlander)



5月14日 今日のメジャーリーグ
今日はメジャーリーグの勝ち頭(7勝0敗)のマット・ムーア投手Matt Mooreを紹介しましょう。
アメリカンリーグ東地区のタンパベイ・レイズに所属する、メジャー3年目の左腕、23歳である。

なんとまだ23歳なのだ。日本ではこの若さの投手はそんなに珍しくはないが、メジャーリーグではまだまだ一般的ではない。
メジャーリーグでは大学を出て、若いうちはマイナーリーグで経験をつませる、というのが一般的であった。
しかし、ここ2、3年でその流れが少し変わってきている。実力さえあれば、年齢に関係なくメジャーデビューできるようになってきたのだ。
ワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー(20歳)やBryce Harper、ロサンジェルス・エンジェルズのマイク・トラウト(21歳)Mike Troutなどがよい例だ。

話を戻すが、マット・ムーア投手は、今シーズン負けなしの7連勝中。今日もボストンを相手に、初回に3点は失ったものの、6回を3安打、3失点、8奪三振に抑えて、7勝目をあげている。防御率も2.44と素晴らしい。

タンパベイの左腕と言えば、昨年のサイヤング賞投手デビット・プライスDavid Priceだが、これからはマットムーア投手にも注目していただきたい。



http://tampabay.rays.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?c_id=tb&gid=2013_05_14_bosmlb_tbamlb_1&lang=en&content_id=27112997&mode=video#/play?content_id=27112997




あーーーー懐かしい。野茂さん。

ダルビッシュ投手300奪三振おめでとうございます。http://espn.go.com/video/clip?id=9266419
野茂投手よりも1試合早い達成と書かれた記事を見ました。野茂ファンの私としては野茂の名前が出てきてうれしい限りです。

今日は今までまったく話題にしなかったミルウォーキー・ブルワーズの青木選手Norichika Aokiを取り上げたいと思います。

チームは5月に入って1勝8敗と調子が上がりませんが、青木選手は調子を上げています。5月に入って9試合で、27打席13安打、打率は.481、出塁率(OBP)は.548です。1番バッターの役割を十分に果たしています。 

しかし以前何かの記事で読んだことがあるのですが、青木がメジャーで生き残るのは難しい。
その理由は守備力が弱い。というものでした。
確かに青木選手の守備はメジャーでは平均レベル+肩の強さは平均以下。
となると打つしかないのです。打てなければマイナー行き?厳しい世界です。

青木選手頑張ってください。応援してます。