『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
ちなみに、今回は…昨年12月上旬のお話です。
今回は…東急田園都市線の
鷺沼駅から。
田園都市線エリアを巡ると…もれなく坂がついてきます。
坂の上の…
鷺沼ふれあい広場。
カッパーク鷺沼なる謎のワードが気になって来てみたんですけど…カッパーク鷺沼とは、かつての鷺沼プールの跡地に出来たイロイロな場所の総称で、そのひとつが…鷺沼ふれあい広場。
鷺沼ふれあい広場内の
ビオトープ…の池。
鷺沼駅近くでロータリー発見!
…信号いらずでいいもんですね。
そのロータリーそばでは大学の新キャンパスが建設中。
ちなみに、以前は別の大学のキャンパスだったみたい。
駅があんな真下に…
駅を真下に見た場所から反対側に回り、その駅の反対側から延びる春待坂。
桜の名所だそうなんですけど、全くそんな感じが…でも、宮崎台駅そばの坂の桜並木は見事だったよなあ。
その春待坂を下りきると…田園都市線が上に。
さっきあんな真下に見ていたのに…ちなみに、この後再び上り坂となり、右にカーブして田園都市線を跨ぐという…もはや肯定できない高低差。
坂の下の小学校で見つけました。
プライバシーの観点から、こういうのって本来載せないところなんですけど、名前があまりにスゴイので、今回は例外ということで…だって、サッカーに興味がない自分でも知っているお名前だから。
鷺沼一丁目で何かを…と思い巡ってはみたものの、坂以外これといって…と思ったら、鬱蒼…とまではいかなくても碧じゃなくて緑が。
公園に違いないと思ったら…
思った通り公園だったんですけど、家族連れが多くて…というわけで、紅葉だけ撮って即撤収。
再び春待坂を下り、その先で上り…で、鷺沼公園に。
野山を散策するような雰囲気の階段に期待したんですけど、階段の上の広場には家族連れがいっぱい…なので、画像は階段だけということで。
鷺沼公園そばの道なんですけど…川崎市宮前区と横浜市青葉区の市境。
いい感じにクネっていて、しかも右手の横浜市の方が高くなってる…すみません、ひとり言です。
市境の道は246に突き当たりました。
しかも、交差点名が…峠茶屋前。
(
こちらをクリックすると、交差点の画像が出ます)
その峠茶屋前交差点ですが、茶屋らしきもの見当たらず…と思ていたところ、交差点の向かい側に建っているコンビニに注目。
建物の形が独特で、もしかしてこれが峠茶屋?…と思い、後日調べてみたところ、コンビニの場所にドライブインがあったそうで、それにちなんで交差点名が峠茶屋前になったらしい…とのこと。
確かにいかにもドライブインって感じの建物だ…
鷺沼公園や峠茶屋交差点のある鷺沼二丁目から、線路の向こう側の鷺沼三丁目に移動してきました。
葉がすっかり落ちてしまった並木道の坂が気になって、並木道の坂を上がってみたところ…先でカーブしていたため、改めて上から撮ってみました。
坂の上の方では葉がわずかに残っている木もありまして、名前を知りたい…と思ったら、木々のうちのいくつかに名札が。
(
こちらをクリックすると…名札の画像が出ます)
今回はここで街区表示板ですが…左が高津区!
宮前区が高津区から分区されたのが1982.7.1なので、それ以前の…それにしても、宮前区のよりもキレイな状態で保たれているような…
見事な90度カーブ!
路線バスが頻繁に通っていたのに、カメラを構えると…というわけで、車が通らないタイミングで。
その90度カーブそばで立っている大木。
「崖っぷちのクリスマスツリー」…と勝手に命名。
その崖の上にあるのが鷺沼北公園ですが…ここは人がいない。
これが公園の本来あるべき姿だ…
鷺沼から東名を潜って犬蔵へ…で、
宮前美しの森公園に。
オレンジ色は鉄分…どこかで勉強しました。
湧水が…と思ったら、ホースから水が勢いよく…
公園を後にし、犬蔵交差点の先で左折したはいいんですけど…高くなっている林の向こう側に行きたいんですけど…
坂は見つからないんですけど、犬蔵天神社は見つかりました。
やっと坂を見つけました。
林のトンネルを抜けると、別世界…ワクワク。
林のトンネルを抜けると…坂は続くよどこまでも。
「犬蔵の一本坂」と勝手に命名。
犬蔵の街区表示板。
犬…じゃなくて大谷さんの背番号と同じ「17」で。
犬蔵なんですけど…実は鷺沼駅へ向かう途中、川崎市と横浜市の境の道を通った際に、犬蔵三丁目と犬蔵二丁目を通ってました。
しかも、見事な見晴らし…
…というわけで、今回は川崎市宮前区の鷺沼駅周辺を中心に巡ってみました。
田園都市線沿線は…ホント坂だらけ!
平坦なのは神奈川県内だと…終点の中央林間くらいしか思い浮かびません。
ただ…今回大きな収穫がありました。
それは…川崎市宮前区と横浜市青葉区の境の道。
画像ではシメに犬蔵で撮った一枚だけでしたが、実は延々続く道をたどっている途中で撮った一枚だったんです。
この道だけで記事が書けそうなので、時間があればぜひ再挑戦してみたいと思ってます。









