【前書き】
 今回の記事は2020.11/8に書いた「【特別編】やまと山➁」を加筆修正したものです。
 この記事を書いた時点では、「やまと山」を山のひとつとしてカウントするかどうかを保留にしていたのですが…モロモロの事情により、山のひとつとしてカウントすることにしました。


(前回の続きです)

 前回は「大和ゆとりの森」にいたつもりが、いつの間にか「綾瀬スポーツ広場」の外にいたというところまでで…公園の外にある森の中へ入るとしたところから。

 広場の周囲を歩くこと数分…やっと入口らしき場所を見つけたので入ってみることに。

 さらに歩くこと数分。左に入れそうな雰囲気があったんですけど、「関係者立入禁止」の貼り紙を見てスルー…よく見ると、まっすぐも行けそう。

 さらに歩くこと数分…残りの体力を考えて引き返すことに。

 とにかく、中に入ろう…

 やっと中に入れたんですけど、日差しが…青い屋根はあるけど、網目なので日除けにはならない。

 売店で冷たいものでも買わせる魂胆か…

…買っちゃいました。キウイの○リ○リ君です。

 ゲートが…あの向こうが大和市ってことか。

 大和市側には屋根のついた場所が所々に。

 しかも避雷針まで…大和市は防災意識が特に高い!…というのはあくまで筆者の感想です。

 しばらく休憩…このあと再度「やまと山」を登頂して帰りました。
…というわけで、今回は大和市の「やまと山」に登りました。標高53.3m…これまでで一番低い山です。自分はこの山も登った山のひとつとしてカウントするつもりです。ちゃんと標高が書いてありましたから…あと、この日はホント暑さがきつくて、熱中症の二歩手前くらいな感じでした。水分補給をシッカリやりましたけど、そのうち飲むこと自体が気持ち悪くなってしまって…やっぱり無理は禁物ですね。


【後書き】
 当時の本文では、「自分はこの山も登った山のひとつとしてカウントするつもりです。」なんて書いてましたけど、正直迷ってました。
 いくら標高が書いてあるからと言っても…ですが、「くじら山」を山のひとつとしてカウントした時点で吹っ切れたといいますか…あと、座間の富士山や海老名の秋葉山を山のひとつとしてカウントしたので、だったら大和にも…といったノリで。