【二十七山目②】秋葉山 | KANA-MONO(実証運行中)

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『ヤマヤマの道程』…要するに山歩きなんですけど…

 今回は…座間駅に来てしまいました。

 ほとんどの人が通り過ぎるだけの座間駅ですが、駅から先は延々キツイ上り坂…

 ひとつめのピークこと天台停留所。
 天台という名前だけでも、いかに高いところに来たかが想像できるような…

 こちらがその天台停留所。
 この画像だと、前方が座間駅なので、座間駅から来て振り返って撮った形になります。
 あと、画像では分かりづらいですが、正面からは山々を望むことができます。

 その天台停留所の先すぐのところを挫折左折。
 座間駅から来た場合は、停留所手前を右折…ということになります。

 左折した先からも上り坂…

 上りの後は平坦ですが、少し下った先が突き当たりバッタリ
 左は延々下り坂ですが、それだとこれまで上ってきた努力が水の泡なので、ここでは右を。

 右の後はすぐ左で、こんな感じ。
 林の中へ突っ込むような雰囲気ですが、実際には林は左で、右は住宅。

 左林、右住宅…な道を抜けた先の十字路。
 ちなみに、十字路を境に手前座間市、向こう海老名市ですが、問題はどっちへ行くか…

…正解は…まっすぐ!
「車の通り抜け出来ません」という看板がありますが…

…チャリでなら行けます!

 林の中を抜けて…

 抜けた先で上今泉配水池に突き当たるため、ここを左折。
 その後、配水池をなぞるように2回右折した後、すぐに左折で配水池に別れを告げます。

 上今泉自然公園の脇を通って、左下の道に合流…

 道は林に沿って左カーブですが、端の中へ突っ込む道も…とりあえず、左カーブで。

 左カーブしてすぐの右手にコミバスの秋葉山古墳群停留所。
…ということは?

 先ほどの林の中へと続く道が…とにかく行ってみることにします。

 その結果、今回の目的地である秋葉山古墳群に到着。
 一応過去には来たことがあったんですけど、久しぶりだったので…とにかく着けてよかった。

…ですが、問題はここから。
 まずは前方のコンモリですが、歩けるみたいなので…

…1号墳だそうです。

 前方にさらなるコンモリ。
 どうやらここが1号墳のピークのようです。

 そのピークで見つけた「山王山」…ですが、標高が書いてない…残念!

 次なる古墳へ…ここも道ができてる。

 ここでもさらなるコンモリが。

 コンモリの中心には、うっそうとした中に碑が…ですが、問題は左端の木。

 中央の木がその木で…

 その木に「秋葉山 76m」…前回の「座間・富士山」と同じタイプの表示。
「76m」は標高に決まってる!…というわけで、無事登頂!

 ちなみに、コンモリじゃなくて山頂にはこのような石の祠も。

 これは…三角点でいいのかな?
 あと、「陸」の字が見えるけど…

 おまけ。座間駅前のお店で食べた、いちごジャムのかき氷。

…というわけで、今回は秋葉山でした。
 前回が座間で、今回が海老名…実は「海老名・座間セブンサミッツ」ということで、前回の「座間・富士山」、今回の「秋葉山」と「山王山」以外にも、「瓢箪山」、「伊勢山」、「三峰山」、「本堂山(伝説の丘)」と計7ヶ所あるんですけど、こちらで調べた限りでは、多くが今回の「山王山」のように名前入っているだけのプレート表示みたいで、標高が入っているのは「座間・富士山」と「秋葉山」だけのようでした。
 なお、今後の『ヤマヤマの道程』ですが、まだ心当たりがあるので、チャンスがあれば近いうちに…とは思ってます。
 とにかく、今回は座間と海老名で登山ができた…このことに尽きますね。