【前書き】
 ホントは今回の記事を『ハイセン処理…』ということでお出しするハズだったのが、高尾山口と見かけ倒し三ヶ木に行くハメに…じゃなくて行くことができたので、今回はその続編みたいな形でお出しすることに…


 3月末でいくつもの系統が廃止になりまして…
(運行はすでに終了…)
…というわけで、今回は思い出の名場面集的な感じで。


 まず秦15。
 これ撮った時は感動モノでしたね。
 本当にこんなところにバスが来たよ!…って。

 個人的には伊58といえばこちら。
 坪ノ内停留所なんですけど、伊58・伊勢原駅行き乗り場と伊59・伊勢原駅行き乗り場が別々という…長い歴史があるんだから、ひとりくらいいたんじゃないかな。
 伊59・伊勢原駅行き乗り場で待っていたところ、目の前を伊58・伊勢原行きが通り過ぎてしまった…なんてこと。


 八07だとこれですね。
 高尾山口のロータリーができる前は、高架下を潜り、その先のスロープを上がり、上がって先の駐車場みたいなスペースでグルッとひと回りして戻ってくるという…初めて乗った時は「何事か?」と、ちょっとした衝撃を受けました。

 八07でもう一枚。
 大垂水かな…八王子から相模湖まで八07ルートを歩き通した時に撮れました。
 よくやれたなあ…今なら電動チャリでもやりません。

 三55といえば、終点東野の先にある、郵便局脇の待機所。
 もう使われることはないんだろうな…
 ちなみに、正確には待機所というより、郵便局脇(画像では裏手)の道をちょっと入ったところにある公衆トイレに助けられたという思い出…

…以上、今回は敗戦処理ならぬ廃線処理の記事でした。
(愛24につきましては特に…)

【追記】
 一往復だけ残った三56ですが、地元の方で使う人はまずいないですよね。
 だって、三ヶ木に出ても、その日のうちにはバスで帰れない…


【最近の神奈中バス画像が少ないとお嘆きの貴兄に】

 久々にタマキ…じゃなくてタマセンに行ったら、ちょうど西工の鶴牧団地循環が出て行ったところ…だったんですけど、待機スペースには別の西工が。
 やっぱりこの四角いフォルムが…ぺ〇ングくらい愛着がわいてくる感じです。