【第155話】『マゴメマゴメ…』 | KANA-MONO(実証運行中)

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某ブログから移転する…予定です

『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
 ちなみに、今回は…3月中旬のお話です。

 今回は…大田区の馬込特別出張所からです。
 大田区の地図目当てだったんですけど…というのはさておき、今回はウマ年にちなんで、馬込を巡ることにします。

 その出張所そばの見事な坂…見るだけ。

 馬込も高低差の宝庫のようです。
 一旦谷間に落ちてから、何とか這い上がり、湘南新宿ラインの上に架かる跨線道路橋を渡ることができました。

 新幹線が通ってくれないかなあ…

 こちらは東馬込児童公園…の入口なんですけど、注目は左端の左右一対の案内板らしきもの
馬込文士村 散策のみち」ということで、馬込にゆかりのある文士、芸術家の解説板が至る所に設置されていて、それをたどって歩くというもの。
 ちなみに、ここのは添田さつき北原白秋

 公園を出たら、「馬込文士村 散策のみち」の道案内がありました。
 とりあえずはこれに従って進むことにします。

 道案内に従ってたどり着いたのが…たぬき山公園
 大田区HPによりますと…「その昔、たぬきが出たかどうかは不明です。」

 そのたぬき山公園の案内図なんですけど…「トレーニング(ケンケン、うさぎとび)」と…ケンケンはともかくうさぎとびを推奨してはいけません!
 だって、あまりに急なんだもん!
こちらをクリックすると、公園脇の急坂が出ます)

…これくらいはたぬきであってほしかった。

 富士講燈籠

…やっと見つけました!
 まさか住宅の前にあるとは…ちなみに、ここのは尾崎士郎宇野千代…元夫婦だったんですね。

 臼田坂

 坂の途中で左折して石坂洋次郎川端康成を見つけたんですけど、そこから見えた景色の方が…まあ、これもいわゆる「陽のあたる坂道」ということで。

 龍子記念館。
 展示替え作業等に伴い休館中でした。
 ちなみに、龍子は近代日本画の巨匠と称される川端龍子だそうです。
 まあ、開いていたとしても入館は…ですが、お向かいの龍子公園には入りたかったなあ…

 馬込桜並木通り。
 もう少し来るのが遅ければ…

 今回の目玉!

 歩道橋の上でバンザイ!
 他には電気機関車の姿も…

 この景色をひとり占め…したかったけど、バズーカ砲を持った人が来たので即退却…

 都営浅草線終点の西馬込駅

 西馬込駅からさらに西へ西へ…で、新幹線を見ることができました。

 馬込に畑があった…んですけど、ついこっちを撮ってしまいました。

 新馬込橋
 馬込にゆかりのある版画家、川瀬巴水の作品(もちろん複製)が欄干に展示されてます。
こちらをクリックすると、作品のひとつが出ます)

 三本松というバス停を見つけたので、どこかに三本の松がないかなあ…ということで、たどり着いたのが天祖神社…でしたが、境内にあるのはイチョウとシイノキでした。

 天祖神社の狛犬さんは、なぜか頬被りしてました。

 馬込駅

 国道1号の上を新幹線が…すぐそばに歩道橋があったので、つい上がってしまったんですけど、下から新幹線が通過するところを撮ればよかった…

 馬込八幡神社

 南坂
 下ったら再び国道1号に逆戻り…

 帰りはモロモロの事情により、一旦中延まで出てから中原街道に入ったんですけど、そのおかげで大田区の案内標識が撮れました。

 シメは本日の収穫。
 東西南北に中まで!
こちらをクリックすると、大きいのが出ます)

…というわけで、今回は…東京都大田区の馬込エリアを巡ってみました。
 正直ネタ集めに苦戦しましたけど、終わってみればそれなりに見どころがあったんじゃないかなあ…と。
 最初はどこをどう巡ればいいかサッパリ訳が分からなかったんですけど、「馬込文士村 散策のみち」に助けられました。
 あとは元々あてにしていた西馬込駅奥の車両基地…歩道橋の上から車両基地が見られるってのはいいもんですね。
 反省点を上げるとするなら…東西南北に中…範囲が広かったので、深掘りという点ではイマイチだったかなあ。
 さて、次回は…予定通りなら、次回もウマ年にちなんで、馬の付いた地名を考えています…とだけ。