『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
ちなみに、今回は…2月中旬のお話です。
今回は…府中市。
前々回取り上げたばかりですけど、これには理由がありまして…とりあえず割愛で。
延々続く塀…
実は塀の向こうが…府中刑務所。
2枚上の画像が府中刑務所の南側なのに対し、こちらは北側…高ッ!
府中刑務所の南側の道を西へ進むと、武蔵野線の線路に沿った府中街道に突き当たることになり、EF65を見ることができました。
個人的には1000番台よりこちらの500番台の方が印象に残ってます。
昔はどこかでブルトレを引っ張っていたのかなあ…
あと、
珍しい機関車も見ることができました。
線路と歩道の間で見つけた『下車ゾーン』…気にはなるけど、入るのは止めておきました。
北府中駅。
武蔵野線では府中本町と西国分寺の間。
その北府中駅ですが、すぐそばの停留所名が「東芝前」。
駅の西側が東芝の工場で…ごめんなさい、やっぱり割愛で。
北府中駅から府中街道を南下すると、
京王バスの府中営業所がありました。
さらに南下して晴見町二丁目交差点で左折して富士見通りに入ると、立派な並木が。
並木の向こうには茶畑…
府中市民球場。
WBCの某国チームがキャンプ…らしいです。
北府中駅周辺は工場が多いため、企業名が町名の由来となっているケースがいくつかあるみたいで…
交差点の名前としては見つけたんですけど、街区表示板はさすがに…と思ったら、ありました。
こちらも町名としてはあるんですけど、残念ながら街区表示板は見つからず。
富士見通りのカイヅカイブキ。
いくつもの枝が絡み合って太い幹を形成しているような感じ…どこかで見たんだけど…思い出せない。
武蔵野線が地下に入るところなんですけど、脇にこのようなスペースが…廃線跡?
道を挟んだ反対側が遊歩道…これが廃線跡かどうかにつきましては、モロモロの都合により割愛で。
その廃線跡かどうか…なところを分断している道路なんですけど、道路の両脇に緑の…これってゲートって言うんでしたっけ?
そして、そこには「
府中インテリジェントパーク」と。
実は前から気になっていたんですよ。
府中駅近くで見る京王バスの「インテリ」という経由地。
バスの前後の表示は「インテリ」だけなんですけど、側面を見ると「インテリジェントパーク」と…せっかくなので「インテリ」の世界をノゾいてみることにしますか。
謎の形をした柱が何本も立っていて、奥のベンチにはおそらくインテリな方たちがお昼休みのひと時を…
…どうやら、自分のような人間はインテリの世界には足を踏み入れてはいけないみたい…
尖った先端にインテリを感じました…
…ここならチャリで入れる!
…というわけで、
すずかけ公園です。
ここもインテリの世界の一部なのかなあ…そして、ここにも訳の分からないモニュメントが。
ちなみに、この後ネジネジした柱に寄りかかってスマホをイジっていた人が…間違いなくインテリだ。
わざわざコンクリの分離帯が設けられている…インテリだ!
ちなみに、写っているバスも「インテリ」経由「府中駅」行き。
こちらがかの“ニチギン”…だそうです。
インテリの中のインテリ…?
再びすずかけ公園。
インテリの方は、この広い空を気にしている暇なんかないんだろうな…
すずかけ公園のそばにて。
…ごめんなさい、ノーコメントで。
すずかけ公園の向こう側には昭和なニュータウン。
府中市の花がウメということで、この時満開だった梅の花を撮ってお開きということで。
…というわけで、今回は府中市の…北府中駅とその周辺を中心に巡ってみました。
実は、ちょっと前に府中駅&府中本町駅(とその周辺)を巡った際に、北府中駅周辺も巡っていたんですけど、府中駅&府中本町駅だけで十分ということで…
そして、今回改めて北府中駅周辺を巡ってみたんですけど…インテリこと府中インテリジェントパークのおかげで面白いマチ巡りができました。
ホントは南武線の西府駅周辺も巡っていたのですが、そっちはまたの機会ということで…
【追記】
北府中ループこと富士見通り立体橋というネタがあったのに…





