ちなみに、今回は…1月中旬のお話です。
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そういえば、町田市では以前別の場所で見かけましたけど、その時はイノシシでした…
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これぞ町田!(もちろんいい意味で!)
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高鳴る古道…じゃなくて鼓動!
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あと、まっすぐか右かの選択なんですけど、舗装されているのは右のみなので、チャリでは右に行くしかないみたい…ちなみに、図師町と小野路町の境を進んで来たわけなので、右に入るということは図師町からは外れることに。
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これぞ…谷戸!
しかも目の前の池は氷が張ってるし…来た甲斐あった!
ちなみに、万松寺谷戸と呼ばれている場所だそうです。
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半沢も古くからある地名みたいです。
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川に合わせたかのようなクネり方…
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階段の先に何があるのか知りたいところだけど…世の中には知らなくていいことだってあるさ…というわけで、見るだけ。
ちなみに、これより先は下小山田町なので引き返すことに。
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実は今回町田市図師町を選んだ理由がここにありました。
午年ということで…
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今回はないだろうと思っていただけに、これはビッグサプライズ!
ちなみに、図師町の読みは「ずしまち」だったんですね。
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道路わきに立派な碑があるのはいいんですけど、せめて名前の由来くらいは書いておいて欲しかったな。
ちなみに、画像左端の白い建物が図師馬駈会館。
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ここも芝溝街道なんですけど…そろそろお昼にしたいな。
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もつ煮もごはんも大盛で!
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中には「結地蔵」と書かれたお地蔵さんが…
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左の画像ですが、右端が図師大橋停留所で、左端のバスが停車している位置が図師停留所。
もしも、図師停留所でタッチの差で乗り遅れたとしても、お隣の図師大橋停留所で待っているお客さんがいれば、ダッシュで間に合いそう…
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ちなみに、坂の周囲は図師大橋山西緑地…だそうです。
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比較的新しくできた団地なのに、あえて道を曲がりくねらせているし、家の前のところどころにベンチが設置されていました…井戸端会議用?
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通りを境に左が室内プール、右がバイオエネルギーセンター。
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ちなみに、売店では軽食の類がモロモロありました。
あと、室内プールに温浴施設があることを今回初めて知った次第です。
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歩きなら階段を一直線ですが、チャリなのでつづら折りをクネクネ…
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冬の谷戸もいいもんですねえ…ちなみに、奈良ばい谷戸は小野路町。
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土塁とか空堀とかがあるらしいんですけど…素人なのでよくわかりませんでした。
立て看板がなければ、城跡だとは…でも、来れただけで満足です。
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ちなみに、小町井戸の小町は小野小町だそうですけど…町田に住んでたんですか?
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…というわけで、今回は町田市図師町(とその周辺)を巡ってみました。
とにかく谷戸ですね。
厳密には小野路町なんですけど、でもそんなの関係…とにかく見事な景色でした。
多摩丘陵の恩恵なんですね…だから、これぞ町田!…なんですよ。
おそらく大昔の町田は全体がこんな感じだったんだろうな…
あと、馬駈停留所からの縦長街区表示板→お馬の親子→次郎坂通り…という流れも気に入ってます。
芝溝街道は何度も何度も通ってますけど、ちょっと脇に入ればこういった素敵な出会いもあるんですよね。
そして、奈良ばい谷戸からの小野路城址&小町井戸。
厳密には小野路町なんですけど、図師小野路歴史環境保全地域と呼ばれいている一帯の中にあるので、今回取り上げてみました。
ちなみに、ここでは載せてないんですけど、小野路城址&小町井戸へ向かう前に奈良ばい谷戸をイロイロ歩いてみたんですけど…ちょっとした山歩きですね。
暑くなる前にまた来よう! できれば小山田緑地とセットで!







































