ちなみに、今回は…昨年12月中旬のお話です。
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前に渡ったことがあったかなかったか…
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ここは初めて。
前から来たかったんですけど、お目当ては…市場めし。
朝7時から開いている中華料理屋さんで酢豚定食を頂きました。
ここはお店の外にも席があるのが嬉しい!
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バス停そばには「大庭根下遺跡」と書かれた説明板ならぬ説明柱が。
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細長の街区表示板は見当たりませんでした。
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川を挟んで両サイドに広場があるんですけど、川と鉄塔を入れたくなって…で、こんな感じに。
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実は、関東平氏五家の始祖、鎌倉氏、梶原氏、村岡氏、長尾氏、大庭氏の霊を祀った神社を巡る…というのが、裏テーマ(?)だったんですけど、今回の大庭神社で五ヶ所巡ったことになります。
ここは御霊神社(五霊神社)ではないんですけど、ご祭神が大庭景親なので…
(こちらをクリックすると、拝殿の画像が出ます)
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木道歩きはいいんですけど、板の年季が…ところどころに補修された跡が。
あと、画像右端の繁みの中にカモさんが二羽隠れていました。
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延々石畳の上り坂が続くんですけど…石の凸凹が凄くて歩きづらい!
左端のコンクリ部分を歩いた方が賢明なんですけど、あえて石畳を。
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残念ながらブレブレボケボケですが。
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ここに建物の柱があったらしい…ということでよろしいでしょうか?
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大庭城址公園ですから、あくまで大庭城址ということにこだわってみました。
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相変わらず画像はイマイチですけど、さっきよりはマシでしょう。
ちなみに、この時は二匹いましたけど、画像のスリスリは結構長くいてくれましたし、何度かこっちに近づく仕草すら見せてくれました。
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川はイマイチな感じですが、ここを通る途中でカモさんを何羽も見かけました。
コンクリ壁のおかげで人が近づかないから、カモさんにとっては住みやすい環境なのかな。
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前にも取り上げたかも…ですが、舟に乗ったお地蔵さんは珍しいので。
ちなみに、説明板を読んでみた結果…お賽銭を。
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「舊趾(きゅうし)」は「古い跡」「昔あった場所」という意味…だそうで、「旧址」と同じ意味…とのこと。
つまり、こちらの熊野神社が大庭神社の旧跡…と伝えられているとのこと。
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説明板には「臺谷戸稲荷の森」と。
(こちらをクリックすると…とにかく森の画像が出ます)
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理屈抜きに好きな風景…
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辻堂とライフタウンを結ぶバスがビュンビュン通る道なので、すぐにバスが来てくれました…というわけで、神奈中バスと県営大庭団地のセットで。
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園内を自転車で通り抜けている人がいたみたいですが…ひとり言です。
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この辺で道に迷ってしまい、いつの間にか茅ヶ崎市に…
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仕方ないので、公園そばの地図から…後で気づいたんですけど、交差点名が「駒寄公園前」でしたので、交差点の標識を撮ればよかった。
(こちらをクリックすると…とにかく駒寄公園の画像が出ます)
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(こちらをクリックすると…とにかく二番構公園の画像が出ます)
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代わりにこんな場所が。
いくつもの覗き穴がある壁と観光地で見かけるタイプの望遠鏡がひとつ…で、穴から中を覗くと…
(こちらをクリックすると…とにかく穴からの景色が出ます)
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ちなみに、望遠鏡は見えなかったので、訪れる際には双眼鏡を持参した方がいいと思います。
…というわけで、今回は藤沢市大庭を巡ってみました。
市場(厳密には大庭じゃないんですけど)、親水公園、城址公園で何とかなるかな…と思ったんですけど、最後の裏門公園には意表を突かれました。
外から景色を除くだけの公園…全国的にも珍しいんじゃないかな。
あと、「大庭神社舊趾」や「臺谷戸稲荷の森」がある辺りも予想外の収穫でした。
団地のイメージが強かったので、こんなのどかなところがあったんだ…と。
ただ、残念だったのは以前藤沢市役所で頂いた大庭地区のウォーキングマップを忘れてきてしまったこと。今回のために入手したのに…
あとあと…前回が山手線の五反田駅で、今回も藤沢市の五反田停留所を通ったのにスルーしてしまった…もったいない。
















































