『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
 ちなみに、今回は…11月下旬のお話です。

 今回は…とにかく人がいなくていいですねえ。

 砧線跡の花みず木通り
 廃線跡を…たどってみますか。

 古くなったレールを使った…ガードレール。

 これのどこが廃線跡と…ひとり言です。

 廃線跡に見切りを…というわけではなく、とにかく二子玉川駅に移動してみました。

 駒沢通りを多摩川の方に進むと、土手に突き当たります。
 そして、土手の向こうに建物が…興味あるけど、横断歩道がない。

 少しだけ川下方向に進み、横断歩道を渡って土手の上に…と思ったら、向こうにも土手が。

 前述の横断歩道のそばが二子玉川公園で、画像は富士見台。

 富士見台からの眺望。
 富士見台というだけあって、富士山をハッキリ見ることができたんですけど…写真にするとイマイチなので、園内を載せることにしました。
こちらをクリックすると…イマイチな富士山の画像が出ます)

 公園内にある、帰真園という日本庭園にて。
 二子玉川らしさ…ということで、あえて高層ビルを入れてみたんですけど。

 ここでは日本庭園らしさを追求すべく、高層ビルを外してみました。
 紅葉がいいアクセントになってますね。

 公園を出て川沿いに移動。
 いろいろ撮ってみたんですけど…ちなみに、一応電車は写ってるんですけど。

 駅の反対側の兵庫島公園。
 右手の鬱蒼としている林の中に見どころがいろいろあったんですけど、ちょっと人が多かったので、兵庫島の由来が書いてある説明板だけ見て退散。
 ちなみに、説明板は読みましたけど、光と影の関係でうまく撮れなかったので、画像は割愛。

 兵庫橋とあるんですけど、肝心の橋が…ちなみに、ここから駅の方に移動したところにちゃんと橋があります。
 あと、フェンスの向こうにあるのが多摩川ではなく、野川…つまり、兵庫島は野川と多摩川の合流地点にある河川敷だったんですね。

 再び砧線の廃線跡へ向かう途中の…とにかく緑道の注意書き
「自転車は(中略)徐行してください」の文字が嬉しくて…だって、この手の場所って、どこ行っても「自転車は降りてください」なんだもん。

 中耕地駅跡。
 実はここに来たのはこの日2度目だったんですけど、1度目の時は完全に見落としてました。
 次は…吉沢駅か。

 いきなりですけど、砧線の終点砧本村駅…があったところは、現在バスの折返場。
 残念だったのは、砧線開業当時から使われていた待合所が撤去され、新しい待合所に建て替えられていたこと…

 砧本村から…鎌田前耕地緑道を通り抜けたら、道路の右手に見事な紅葉が。

 ここが岡本公園…と思いきや、砧公園管理事務所と。
 こんなところに砧公園?

 やっぱり岡本公園で、その公園内にある岡本公園民家園

 国分寺崖線から流れ出ている湧水の…モニュメント
 竹筒から出てきた水が石の溝を伝って…という仕組みです。
 後方の崖が国分寺崖線。

 岡本公園でもイロイロ撮ってみたんですけど…

 岡本公園のお隣の岡本八幡神社
 ここでは鳥居でも拝殿でもなく、灯篭を撮ってみました。
 だって、灯篭に刻まれていたお名前が…

 岡本八幡神社のお隣の岡本静嘉堂緑地
 残念ながら立ち入れるスぺースはほんのわずか…

 丸子川沿いの道なんですけど、延々続く左手の林が実は岡本静嘉堂緑地…

 丸子川沿いの道を進んできましたが、途中で左折して大蔵通りに入り、先程まで進んで来た丸子川沿いの道の裏手に出たところ、岡本静嘉堂緑地の別の入口を発見しました。

…とにかく、岡本静嘉堂緑地の由来となった静嘉堂文庫です。
 館内は一般公開されてませんけど、せたがや百景のひとつだそうなので、しばし外から眺めさせて頂きました。

 二子玉川駅近くに戻って来たんですけど、砧線の駅のうち、痕跡が見つからなかった吉沢駅にリベンジ…してみたけど、やっぱり見つからず。
 しょうがないのでバス停を…

 新二子橋から兵庫島公園を。
 周囲に人がいないのを確認して撮ってみたんですけど…怖かった!!

 シメは本日の収穫。

…というわけで、今回は東京都世田谷区の二子玉川駅周辺を巡ってみました。
 多摩川沿いと砧線の廃線跡…これだけでは不安だったので、岡本公園を足してみたわけですが、多摩川沿いと砧線の廃線跡…どっちも中途半端な内容だったかな。
 ただ、砧線廃線跡は検索したらイロイロ出てきたので、正直面白みが…
 一方、多摩川沿いは…兵庫島公園は人が多かったので遠慮気味になってしまいましたけど、もう少し深掘りすればよかったかなあ…あと、土手…いいネタがあったんだよなあ。
 あと、岡本の方も行くべきだったところが一ヶ所ありまして…