『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
 ちなみに、今回は…11月中旬のお話です。

 今回は…京急の八丁畷駅です。
 一応JR南武線・浜川崎支線との乗換駅でもあるんですけど…ひとり言です。

 駅前で見つけたんですけど…八丁畷だから「横丁なわて」にした方が…ひとり言です。

 南武線・浜川崎支線の線路沿いで見つけたんですけど…注目は、門の右隣りに写っている謎の玄関
 玄関って建物に付いているものだから…どこでもドア?

 その謎の玄関のそばに…川崎新町駅が。
 数分の間に浜川崎支線の電車貨物列車が通過してくれました。

 その川崎新町駅そばの新町緑地。
 駅名は「しんまち」ですが、こちらは「しんちょう」…今回はネタ集めに苦戦しています。

 いきなりですが、鶴見線大川支線の終着駅、大川駅に来ました。
 ちなみに、大川駅に来たのは2度目ですが、初めての時は…茶色い旧型国電!
(念のためですが、戦後生まれです)
こちらをクリックすると…とにかく画像が出ます)

 大川駅のそばで見つけた…古くなった枕木を活用した柵!
 これぞ昭和の鉄道遺産!

 枕木をつなぐ有刺鉄線!!
 昔は近所の線路もこれだったんだ…

 駅の近所で見つけた「名物肉めし」。
 大川駅周辺で唯一の食堂…だと思います。
 とにかく、工場しかないようなところだから…

 お昼を軽く済ませた後なんですけど…訪れた記念に。
 お客さんはそこそこ居ましたけど、パッと見これ食べているのは他にはいなかったような…対SNS仕様?
 あと、肝心の肉めしですが…いわゆる角煮丼。
 ごはん少なめでお願いしたので、美味しくペロリと頂けました。

 食後のお散歩…と言いたいところですけど、やっぱり工場しかないんですよね。

…幸せの黄色い丁字路!

 遊歩道…でしょうか?
 ベンチがあったので、休憩…

 海が見える!…と言いたいところですけど、厳密には京浜運河。
 ちなみに、遊歩道の前が田辺運河で、田辺運河の向こう側が以前訪れた扇町…

 大川駅に戻ってきました。
 実は駅の近くに日清製粉前というバス停があり、そこから川崎駅とを結ぶ路線が日中1時間に1本…ちょうど、バス停にバスが止まっていたので、大川駅のそばを通る瞬間を狙ってみました。
こちらをクリックすると、日清製粉前停留所にバスが停車している画像が出ます)

 路線バスは武蔵白石駅まで線路沿いを進むことになり、途中にいくつか踏切があるものの、渡った先がいきなり工場の敷地内に入ることになるため…早い話が関係者以外立入禁止。
こちらをクリックすると、大川橋からの景色が出ます)

 武蔵白石駅
 かつては大川支線の手前で線路が分岐していて、分岐してすぐのところに大川支線用のホームがあったんですけど、廃止されたため、現在は大川支線への乗り換えはできません。
 ただし、日清製粉前と川崎駅を結ぶバス路線の停留所はありますので、バスでなら大川駅へ向かうことは可能です。
 ちなみに、北海道の白石駅と東北の白石駅があったため、武蔵白石駅になったそうですけど、武蔵白石は「しらいし」で、それ以外は「しろいし」…

 浅間前…近くに浅間神社があると思ったんですけど、見つからず。

 タイル張りの道…期待できそうなんですけど。

 このジグザグ感…期待できそうなんですけど。

 商店街が…だったので、方向転換。
 デジカメのモードを切り替えたら、秋の装いに…

 ただ、少し進んだら、横浜市鶴見区にin。
 しかも、この標識…川崎市バージョン。

 いい雰囲気の公園見つけました。
 厳密にはマンションの敷地内なんですけど、一般開放されていて、公園利用者用の駐輪場まで…こういうのホント嬉しい!

 公園内には日本庭園的なエリアもありまして…これで水が流れていたら最高なんですけど。

 八丁畷駅に戻ってきました。
 駅のそばの広場なんですけど…「870」。
 「八丁」の「8」に、「畷」の「なわ」で「70」…ですか?

 その広場から見える紅白鉄塔と京急電車を組み合わせてみました。
 ステンレスシルバー全盛の中、あくまで紅白にこだわる京急…最高ですね。

 その広場のお隣には松尾芭蕉の句碑も。
 句は…忘れた。
 笑ってやってください、ククク…と。

 八丁畷駅そばの踏切を渡ってすぐのところに見つけた…無縁塚。
 説明板には八丁畷の由来も書いてありましたし、そのそばには昭和初期の八丁畷駅を描いたタイル画もありました。

 無縁塚の前が旧東海道で、その旧東海道を挟んで向かい側にあるのが「KAWASAKI SIGHT CITY」だそうですけど…茶畑をイメージしたものでしょうか?
 ちなみに茶葉だけの奥に見える高架が南武線・浜川崎支線で、左端の跨線橋が八丁畷駅。

 シメは本日の収穫…というわけですが、今回のメインだった鶴見線・大川支線の大川駅のある大川町は横長タイプがなかったので…

…というわけで、今回は川崎市川崎区を巡ってみました。
 午前中に八丁畷駅から川崎新町駅にかけて巡ってみたところ…ネタ集めに大苦戦。
 そこで、お昼からは大川町に移動して武蔵白石へ、そして再び八丁畷へ…という形をとりました。
 臨海工業地帯は、そこにいるだけでナンカいいんですよね…県央地区にも工業団地はありますけど…やっぱりひと味もふた味も違う。
 第三京浜を横断してから、八丁畷駅へ向かう途中の、浅田、京町、池田と巡ってみたんですけど…やっぱりネタ集めに苦戦しました。
 ちなみに、画像に乗っている通りの商店街は…でしたけど、京町だったかな…いい感じのお店がいくつもある商店街がありまして、カニコロとメンチで250円のお肉屋さんとか、大福1個100円の和菓子屋さんとか…近所にあったらなあ。