『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
 ちなみに、今回は…8月上旬のお話です。

 今回は…こちら!

…稲村が崎!
 またひとつ、かながわの景勝50選を制覇!
(コンプはムリだけど…)

 稲村が崎というと…新田義貞!
 碑が建ってました…

 向こう側に行けるのかなあ…という期待を込めて、階段を上がっていったところ…

 階段を上がった先はこんな感じ。
 残念ながら行き止まりでしたけど、コッホの記念碑が建ってました。

 現在も海伝いに向こうに行くのはムリ…ちなみに、ヌメヌメしているところで危うくすっ転ぶところでした。

 稲村が崎を後にし、稲村ヶ崎を目指して、稲村ガ崎を巡ることに…と、訳の分かんないことを書いておきながら、説明はナシ…で、とにかく、十一人塚。
 碑の説明書きくらい読みたかったのですが、チャリを止める場所すらないような感じだったので、これだけ撮って撤収…

 稲村ヶ崎駅

 稲村ヶ崎駅は列車交換が可能…ならば、交換するところを。

 その稲村ヶ崎駅から極楽寺駅方面へ線路に沿って進んだところ…ここは新発見。
 ちなみに、近くに踏切があるので、警報機が鳴ったら即退避!

…というわけで、退避ついでに一枚。

 江ノ電の架線柱に街区表示板が括り付けてある!
 これ見てニヤッとできるのは自分くらいだろう…

 針磨橋…の碑の跡。
 近くに橋はあるけど、画像は割愛。

 その針磨橋が架かっている極楽寺川。
…いい感じ。

 切り通し…と言いたいところですけど、右は単に藪。

 家々の向こうが線路でその向こうが山…

 駅のすぐそばなんですけど、この階段上がったら登山できるのかなあ…たぶんムリだと思うけど。

…というわけで、駅に戻ったら、まさかの300形!…以上です。

 駅のそばの一本道をひたすら山に向かって…

 この向こうに見える景色は…と言いたいところですが、七里ガ浜なんだよなあ…というわけで、向こうに見える景色は割愛。

 左を見ると、江ノ電バス。
 但し、バスの名前は七里ヶ浜循環…

 高台のとある公園。
 上が気になるけど…

 あきらめて駅に戻ることにしたんですけど…やっぱ高いところは行っておくべきだったかな。

 稲村ガ崎2号緑地…そばの小道。
 歩行者は結構通ってましたけど、チャリなので見るだけ。

 駅の近くに戻って来たんですけど、果たしてこの先道があるのかないのか…さて、どっち?

 正解は…あるにはあるけど、チャリでは通れない…でした。

 大正生まれの音無橋。
 大正生まれ…さすが古都鎌倉!
 相模原はたぶん大正時代は…何でもないです。

 チャリでは通れないところに戻ってきました。
 向こうの階段が気になる…

 気になる階段。
 尾道みたい…

 別の渡れる踏切を渡り、山を目指してみたんですけど…行き止まりでした。

…というわけで、今回は鎌倉市稲村ガ崎を巡ってみました。
 某TV番組で江ノ電120周年と知り、120回記念で江ノ電沿線にスポットを当ててみたんですけど、実は江ノ電120周年が2022年…つまり、再放送だったんですね。
…というのはさておき、山と海に囲まれた大変魅力的な場所でした。
 鎌倉には星の数ほど名所旧跡があるかもしれませんけど、こういうところを巡っている方がよっぽど楽しいと思うんだけどなあ…というのは自分だけか。
 ただ、残念だったのは高台の住宅地の中にポツンとあった洋菓子店を見落としていたこと…もったいない。
 あと、面白かったのは酒屋さんで炭酸水を買おうとしたら、お店の方が、
「自家用です」
と。キョトンとしていたら、また、
「自家用です」
と。結局天然水を買ったわけですが、
「自家用です」
…こういったこともマチ巡りの楽しさのひとつだと思うんです。
 それと、もうひとつ。
 今回のタイトルに関してですが、「稲村が崎」「稲村ガ崎」「稲村ヶ崎」の「が」「ガ」「ヶ」を取って「がガヶSP」でして、かながわの景勝50選の碑に書いてあったのが「稲村が崎」で、地名が「稲村ガ崎」、駅名が「稲村ヶ崎」…というわけでした。