
上の表は上31系統の1日あたりの運賃収入を表にしたものです。
(横浜市道路局のHPにて公開されているグラフを表にしたものですが、一番下の平均はこちらで計算して出したものです)
日野ケ丘地区と上大岡駅を結ぶ路線バスは、平成23年10月11日(火)から60日間の実証運行を経て、大幅増便した上31系統として、平成24年4月2日から本格運行していたわけですが、平成25年9月2日からは平日の増便及び時刻変更が実施されます。
そして、上の表ですが、上31系統の目標運賃収入が1日あたり115,000円に対し、H24.4~H25.6の平均が119,220円ですから、しっかりクリアしていますし、各月の平均を見ても最初の2ヶ月とH25.1以外はクリアできていますので、かなり順調にきているのではないでしょうか。
きがかりは土・休の利用者が少ないこと。土・休というと、比較的若い人たちやが家族連れのお客さんのイメージなので、その辺の客層がイマイチということでしょうか? まあ、全体では目標をクリアしているので大丈夫だと思いますが、あまりに傾向が顕著だと、減便という流れになることだってなきにしもあらずですので…